アクセス解析の結果を見て、何の数値を伸ばせば良いのか?

※この記事は読者によって投稿されたユーザー投稿のため、編集部の見解や意向と異なる場合があります。また、編集部はこの内容について正確性を保証できません。

「そりゃ、もちろん、コンバージョン数でしょ?」は正解ですが、そう簡単に行くのであれば、アクセス解析は必要ありません。
目標達成のために役に立ちそうな数式と考え方というコラムでも述べていますが、コンバージョン(成果到達)数を伸ばすためには、様々な変数をコントロールしていかなければなりません。では、その様々な変数の中で、重要度の高いものは何でしょうか?

これには、様々な視点からのアプローチや議論があると思いますが、私個人的には「訪問者あたりの平均ページビュー数」だと考えます。
よく使われている平均ページビュー数は、訪問件数が分母ですが、それではなく、分母を訪問者とした平均ページビュー数です。

結局のところ、商品やサービスを買うかどうかは、デジタル世界と言っても、接触時間の伸張による好意の醸成が大きいと考えるのです。テクニック論は色々ありますが、そのテクニックの目的は、閲覧者に良いと思ってもらうために用いられるわけですし。

「それであれば、滞在時間じゃないの?」という問いもあるかと思いますが、そこには画面を見ていない時間が含まれたりしてしまいますので、情報をより能動的に選択したという趣旨で、ページビュー数の方が適当と考えます。
そして、訪問件数あたりの平均ページビューとしないのは、あくまでも買うのは人であるからであり、その1人の一連の行動の中で、どれだけ自分の Webサイトに接触しているのかを見たいがためです。

 

▼詳しくはこちら▼
https://access-r.jp/access_report_blog/237/

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