MAツール『Marketo Engage』とCRMを連携し顧客の行動に合わせた最適なコンテンツ配信を実現

ASTERIA Warpプロダクト担当による不定期連載。今回は、服飾小売/卸売業 B社様のASTERIA Warp Core導入事例をご紹介します。
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B社はアメリカを代表し、紳士服、婦人服、アクセサリーなど様々な商品を取り扱う歴史ある企業の日本法人。さらなるビジネス成長を実現するため、マーケティングオートメーションツール「Marketo Engage」を導入し、購入状況やメールの開封率、ECサイトの閲覧状況などの顧客の行動データを素早く収集、分析し、顧客情報をスコアリング。スコアによってそのニーズに合うコンテンツを適切なタイミングで配信することを目指していた。

Marketo Engageを運用するためにはCRM上にある会員情報や購買情報との連携が必須。 過去データだけでなく、日々追加される会員情報や顧客の行動データを遅延なく連携することが求められた。Marketo Engage導入とCRM連携のプロジェクトは同時に進行していたため、システムの仕様は流動的で仕様変更にも柔軟に対応する必要があった。また、早急な運用開始が求められており、迅速にシステム構築が可能なツールを探していた。

ASTERIA Warp Coreを導入することで、 会員情報や購買情報、顧客の行動データを有効活用し、顧客が興味のあるコンテンツを配信することでメール開封率7割超、クリック率4割超に。Marketo EngageとCRMを自動連携し、店舗とECサイト両方の顧客行動データを分析。商品購入翌日のフォローメールや会員登録未完了者へのサポートメールなど、最適なタイミングを逃さずにコンテンツを配信可能に。それでいて、ノーコードによる超高速開発により連携開発はわずか1か月半で本番リリース。ASTERIA Warpパートナー企業の丁寧な導入支援の活用によりプログラミング未経験の担当者が処理を開発。内製化を実現した。

ASTERIA Warp Coreを用いた概要図

ASTERIA Warp Coreシステム概要図

▼詳細を読む>>
https://www.asteria.com/jp/warp/case/c_fashonB

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