ソーシャルPLUS、LINEに対応したメッセージ配信ツール「メッセージマネージャー」に「カスタマーサポート機能」を搭載!

本人確認が必要なお問合せや予約受付に「カスタマーサポート機能」を活用
※この記事は読者によって投稿されたユーザー投稿のため、編集部の見解や意向と異なる場合があります。また、編集部はこの内容について正確性を保証できません。

2017年12月7日、株式会社フィードフォース(所在地:東京都文京区、代表取締役:塚田 耕司、以下「フィードフォース」)が提供するソーシャルログイン / ID連携ASPサービス「ソーシャルPLUS」は、LINEに対応したメッセージ配信ツール「メッセージマネージャー」において、ユーザーと1:1でトークすることができる「カスタマーサポート機能」をリリースいたしました。

ソーシャルPLUSのメッセージマネージャーは、LINE株式会社が提供するMessaging APIを利用して特定のユーザーに対し、ブラウザ上の操作で簡単にテキストメッセージとイメージマップ(旧リッチ)メッセージの送信ができるツールです。

今回新たに「カスタマーサポート機能」を搭載したことで、セグメント分けした特定のユーザーへのターゲット配信だけでなく、特定のユーザーと1:1でトークをする双方向のコミュニケーションが可能になり、顧客からのお問合せ対応や予約受付などのカスタマーサポートをLINEを通じて行うことができるようになります。

本機能では、LINEログインでID連携された状態でユーザーと通常のLINEのように1:1でトークができるため、個人を特定した状態でユーザーの属性情報や購入履歴などを参考にして、状況やニーズに応じた迅速かつきめ細やかなカスタマーサポートができる点が特徴です。ユーザーが送信したスタンプも受信・表示ができるので、距離感の近いコミュニケーションも実現できます。

▲カスタマーサポート機能の動作イメージ

「カスタマーサポート機能」開発の背景

ソーシャルPLUSでは2016年8月よりLINEログインオプション機能を提供しており、2017年4月には企業のマーケティング担当者やLINEアカウント運用担当者自身が簡単にLINEのメッセージを特定のユーザーへ配信できるツールとしてメッセージマネージャーも提供を開始いたしました。

これまでメッセージマネージャーでは、ターゲット配信(セグメント分けした特定のユーザー向けにメッセージを一括配信する機能)のみに対応していましたが、LINEを活用したカスタマーサポートを行う上でID連携した顧客と1:1でトークをしたいというニーズが高まっていることから、今回「カスタマーサポート機能」の提供を開始いたしました。

メッセージマネージャーの「カスタマーサポート機能」はAPI化したLINE@アカウントでもブラウザベースで利用することができるので、Messaging APIを利用してLINE上でのOne to Oneコミュニケーションを強化したいという企業様にも安心してご利用いただけます。

業界別で見る「カスタマーサポート機能」活用のメリット

メッセージマネージャー上で受信したメッセージでは、ID連携済みのユーザーIDを確認することができるので、

人材系企業様の場合

  • 学歴や職歴等を把握した状態で、非公開求人情報や特別セミナーの案内ができる。
  • 面談やイベントなどの予約受付やキャンセル連絡などに直ぐに対応できる。

クレジット・信販-金融系企業様の場合

  • 問合せ時に必要な名前・住所・電話番号・生年月日などの本人確認や契約内容に掛かる工数を大幅に削減できる。
  • 顧客を待たせることなくスムーズに対応ができる。

ECサイト企業様の場合

  • 従来確認が必要だったオーダーIDや発送番号などの確認が不要になる。
  • 顧客を待たせることなく直ぐに配送状況の回答ができる。

今後に向けて

「カスタマーサポート機能」では今後、各ユーザーに対して社内確認用のコメントが残せる機能や、画像や動画を送信できる機能を追加予定で、カスタマーサポートの効率化を推進する機能開発に努めて参ります。

ソーシャルPLUSでは、LINEログインの導入をはじめ、LINEに対応したメッセージマネージャーをLINE@アカウントでも安心してご利用いただける価格で提供しております。

今後も、企業の運営するWebサイトとLINEアカウントとの効果的な連携の支援はもちろん、LINEを活用した顧客とのOne to Oneコミュニケーションをより多くの企業が負荷なく効果的に取り組めるよう、ソーシャルPLUSの機能強化を進めてまいります。

「ソーシャルPLUS」について

「ソーシャルPLUS」は、ソーシャルログイン機能を既存のWebサイトに簡単かつ安価に導入できるASPサービスです。LINEやFacebook、Twitterなど、複数のプラットフォームに対応したソーシャルログインの実装実績が多数あり、国内の様々な企業においてソーシャルログイン導入の支援を積極的に行っております。

また、「ソーシャルPLUS」のLINEログインオプション機能は、企業のLINEアカウントと連動するLINEログインをはじめ、自動友だち追加機能やMessaging API等、LINEを活用した顧客とのOne to Oneコミュニケーションに必要となる各種機能の導入にも対応しており、LINE@アカウントでも安心してご利用いただける価格で提供しております。

更に、「ソーシャルPLUS」が提供するメッセージマネージャーでは、Messaging APIを利用して特定のユーザーに対し、ブラウザ上の操作で簡単にテキストメッセージとイメージマップ(旧リッチ)メッセージの送信が可能です。また「カスタマーサポート」機能も提供しており、通常のLINEのように1:1でトークする事が可能です。LINEログインでID連携したユーザーにおいては、自社サービスに登録しているどのユーザーかをメッセージマネージャー上で確認できるので、本人確認が済んだ状態での問い合わせや予約受付といったサポートが可能となり、サポート対応の効率化に加え、ユーザーの利便性も大きく向上します。

LINEログインをはじめとした効果的なソーシャルログインの導入や、自社サイトとLINEアカウントの連携をご検討の際は、ぜひお気軽にお問い合わせください。 
・ソーシャルPLUSについて
https://socialplus.jp/

【株式会社フィードフォース 会社概要】

フィードフォースは、 「働く」を豊かにする。~B2B領域でイノベーションを起こし続ける~ をミッションにB2B領域で企業の生産性を高めるサービスを提供し、ビジネスをより創造性溢れるものに変えていきます。

会社名:株式会社フィードフォース
所在地:東京都文京区湯島 3-19-11 湯島ファーストビル5F
代表者:代表取締役 塚田 耕司
事業内容:データフィード関連事業 / デジタル広告関連事業 / ソーシャルメディアマーケティング関連事業 / その他事業
Webサイト:https://www.feedforce.jp/

<本件に関するお問い合わせ先> 

株式会社フィードフォース 
担当:深谷、金井
Tel:03-5846-7016(受付時間:10:00~17:00/土日祝日除く) 
FAX:03-3834-7666
URL:https://www.feedforce.jp/
Email:pr@feedforce.jp

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