macでファイルの文字コードを変換する『nkfコマンド』の使い方とオプション一覧

ヒューマンリソシア

2015年9月1日 7:57

※この記事は読者によって投稿されたユーザー投稿のため、編集部の見解や意向と異なる場合があります。 また、編集部はこの内容について正確性を保証できません。
ヒューマンリソシア株式会社はコラム「macでファイルの文字コードを変換する『nkfコマンド』の使い方とオプション一覧」を公開しました。 今回はmacでファイルの文字コードを変換する『nkfコマンド』の使い方です。 今回困ったこと 「UTF-8」でエンコーディングされたhtmlファイルを「Shift-JIS」に変換したい。 ファイルのcharset宣言だけ変えたら文字化けした(調べてみて、そりゃそうだと納得・・・。) sublime textは「UTF-8」しか使えないらしい。 環境 OS X 10.10.2 まずはnkfコマンドがインストールされているかチェック。デフォルトでは入っていないようです。 $ nkf –version インストールされていない場合はエラーが出ます。インストールしましょう。 「Homebrew」でnkfコマンドをインストール OS X用パッケージマネージャー「Homebrew」でnkfコマンドをインストールします。 「Homebrew」の環境が整っていない場合は公式サイトを参照してください。 $ brew install nk インストールできたらバージョンをチェック $ nkf –version NetworkKanjiFilterVersion2.1.3(2013-11-22) Copyright(C)1987, FUJITSU LTD.(I.Ichikawa). Copyright(C)1996-2013,The nkfProject. バージョンが表示されたらok nkfコマンドの書式 $ nkf [options] [file] 【nkfコマンドの主なオプション】 -u 出力時にバッファリングを行わない -j JISコードに変換する -e EUCコードに変換する -s シフトJISコードに変換する -w UTF8コードに変換する -r ROT13/47の変換する -T テキスト・モードで出力する file 変換元のファイルを指定する -g 文字コード自動判別の結果を表示 –overwrite 引数のファイルに直接上書き この続きは以下をご覧くださいhttp://resocia.jp/column/4495/
この記事のキーワード

人気記事トップ10

人気記事ランキングをもっと見る