Ruby2.x教材を2015年初夏より無償公開

Ruby2.x教材を2015年初夏より無償公開

株式会社トランスネット

2015年1月15日 21:12

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株式会社トランスネット(本社所在地:東京都千代田区 代表取締役社長 五十嵐 善夫、以下トランスネット)とRails技術者認定試験運営委員会(事務局所在地:東京都世田谷区、共同委員長 吉政忠志 以下Rails技術者認定試験運営委員会)はRuby市場の拡大を推進するべく、共同でRuby2.xの教材を無償公開することを発表いたしました。 Ruby2.x教材は2015年初夏にベータ公開する予定です。トランスネットとRails技術者認定試験運営委員会はRuby2.x教材をRuby市場拡大に少しでも貢献できるように、以下の条件にて無償で利用できるようにします。Ruby2.x教材の詳細は以下をご覧ください。 ◆Ruby2.x教材について Ruby2.x教材の概要は以下の通りです。 名称:Ruby2.xテキスト(仮) 想定ページ数:400ページ Rubyのバージョン:2.x 教材使用料金:無料 ベータ公開予定スケジュール:2015年初夏 公開場所:トランスネットRuby開発・事例サイト https://www.transnet.ne.jp/※今後の開発進捗はトランスネットRuby開発・事例サイト公式メールマガジンでお届けします。 ◆Ruby2.x教材の無償使用の条件 以下以外は自己責任にて無償使用が可能です。 ・教育ビジネスの教材として使用する場合 (但しRails技術者認定試験運営委員会の認定スクールに加入している期間は無償で使用可能)認定スクール:http://www.railscp.org/school/◆Ruby2.x教材目次構成 0. Ruby環境構築 -Linux -Windows -OS X 1. Rubyの概要 2. Ruby基礎 -Rubyの簡単なプログラム -簡単なメソッド -文字列 -変数と定数 -条件分岐  繰り返し 3. 基本的な制御構造 -演算子 -条件分岐  繰り返し  配列とハッシュ -例外処理 4. オブジェクト指向 -オブジェクト -クラス -インスタンス -メソッド -変数定数 -定数 -モジュール -Mix-in 5. クラス -数値クラス -文字列クラス -配列クラス -ハッシュクラス -正規表現クラス -入出力 -ファイルとディレクトリ -TimeとDate -Proc
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