米国ではSOHO、中小企業が指名して導入しているJoomla CMS

eBayの社内イントラサイト(1万6000人が活用している)はJoomlaで構築されている。情報ポータルサイトとしての便利さが認められたのだろう。
※この記事は読者によって投稿されたユーザー投稿のため、編集部の見解や意向と異なる場合があります。また、編集部はこの内容について正確性を保証できません。

自分たちでサイト運営をしたい会社ほどJoomlaを指名している。

米国のウエブ制作会社は、Word Press, Drupal、Magento、Joomlaなどのホームページシステムでサイト構築をする場合が多い。お客さんの要望に答えられるように品揃えをしている。

Joomlaは、コーポレートサイトやビジネスサイトに使われやすい。特に会員向け情報を発信している会社は、立ち上がりが早く複数人でサイト運営が簡単にできるJoomlaに注目している。

ウエブ制作会社は、お客さんのニーズに合わせてツールを選択してサイトを構築するのだが、SOHOや中小企業の多くが自分たちでサイト運営をしたいという希望でJoomlaを指名してくる場合が多いという。

Joomlaをサイト構築のツールとして扱えるウエブデザイナーや制作会社がそのニーズを満たすためにJoomlaを積極的に取り入れている。

お客さんのメリット:

1.導入後するに使える機能がたくさんあり、システム操作さえ覚えれば自分たちである程度のカスタマイズが設定操作だけでできてしまう。

2.英語、スペイン語、中国語などの多言語対応が標準で装備されている。

3.ページ作成でHTMLの専門知識を要求しない。

4.SEO対策用にカスタマイズURLをページ作成時に設定できる。

5.フロントエンドでページ作成や修正がすぐにできるので外部のライターにコンテンツ制作を依頼しやすい。

などなど。

ページ数が1万ページ以上になっても重くならないので多くの情報を発信したい会社向けのCMSである。

Word Pressなどのブログシステムでは、第三者のブラグインを沢山導入するため時によっては一部のプラグインがサイトの反応を遅くする場合があるという。

Joomlaも同様なリスクはあるが、コアプログラムに必要なプラグインが導入されているため追加で多くの第三者のブラグインを導入する必要がないだけリスクを軽減できる。

Joomlaは、既に日本語化されておりいつでもJoomla!ジャパンのユーザーサイトでダウンロードが出来る。検索で Joomla を探せば、サイトはすぐに見つかる。

今年の11月16日から18日にカリフォルニア州サンノゼにあるeBay Town HallでJoomla World Conferenceが開催される。世界中のJoomlaユーザーがやってくる。

注目は、Joomla 3.0になるだろう。TwitterのBootstrapでUXが出来上がっており、レスポンシブWebが標準になる。

=>Joomla導入のメリット

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