「ナトリウムイオン電池(SIB)の市場展望と実用化・採用の可能性」と題して、野村総合研究所 橋本 渉氏/大田 航起氏/坂井 俊介氏によるセミナーを2026年10月7日(水)に開催!!
ビジネスセミナーを企画開催する新社会システム総合研究所(SSK)は、下記セミナーを開催します。

[セミナー詳細]
https://www.ssk21.co.jp/S0000103.php?spage=pt_26554[SSKセミナー]
ナトリウムイオン電池(SIB)の市場展望と実用化・採用の可能性~グレード別用途・供給構造・プレイヤー動向を踏まえた採用検討の視点~
[講 師]
株式会社野村総合研究所グローバル製造業コンサルティング部
シニアコンサルタント 橋本 渉 氏
シニアコンサルタント 大田 航起 氏
コンサルタント 坂井 俊介 氏
[日 時]
2026年10月7日(水) 午後4時~5時[受講方法]
■会場受講SSK セミナールーム
東京都港区西新橋2-6-2 ザイマックス西新橋ビル4F
■ライブ配信 (Zoomウェビナー)
■アーカイブ配信(2週間、 何度でもご都合の良い時間にご視聴可)
[重点講義内容]
近年、次世代電池としてナトリウムイオン電池(SIB)が注目を集めています。資源が豊富で低コスト化の可能性があり、安全性の面でも優れるSIBは、定置用蓄電システム(ESS)やEV用途を中心に実用化が始まりつつあり、特に中国系メーカーが製造能力の拡大を急速に推し進めています。一方で、SIBはエネルギー密度でリチウムイオン電池(LIB)に劣るという特性も持つため、「どの用途で・いつ・どの程度普及するのか」、「既存のLIBとどう競合し、棲み分けるのか」といった見極めが、電池を採用する際の重要な判断材料となります。また、製造能力が中国に偏在する現状も重要な論点になります。
本講演では、電池市場全体の中でのSIBの位置づけを整理した上で、その特徴とグレードに応じた用途、および市場規模見通しや普及の時間軸、サプライチェーンの構造と主要プレイヤーの動向、そして採用を検討する際に押さえるべき論点までを体系的に解説します。
1.電池市場の全体像とSIBの位置づけ
2.SIBの特徴と活用の可能性
3.SIB普及の時間軸
4.製造の地域性と主要プレイヤーの動向
5.SIBの採用に関して留意すべき観点
6.質疑応答/名刺交換
【お問い合わせ先】
新社会システム総合研究所東京都港区西新橋2-6-2 ザイマックス西新橋ビル4F
Email: info@ssk21.co.jp
TEL: 03-5532-8850
FAX: 03-5532-8851
URL: https://www.ssk21.co.jp
【新社会システム総合研究所(SSK)について】
新社会システム総合研究所(SSK)は、1996年12月6日に設立、創業以来28年以上 法人向けビジネスセミナーを年間約500回企画開催する情報提供サービスを主な事業としております。
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また、セミナー事業を軸に多様なビジネスを展開しており、セミナー企画運営代行サービス・講師派遣、BtoB広告・受託調査・市場調査レポート販売・セミナーオンデマンド販売等お客様の事業の成功・拡大に必要な情報、サービスを提供しております。
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