【ライブ配信/ZOOM】「AIデータセンタ用放熱/冷却技術」セミナー開催!4月8日(水)主催:(株)シーエムシー・リサーチ

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CMCリサーチ
★AIサーバーの発熱は1kW超時代へ。空冷限界、液冷・浸漬・沸騰冷却の実装課題とは?伝熱基礎からTIM選定、GPU冷却構造、PUE対応まで体系解説。第一線の熱設計専門家が最新動向を俯瞰する。




主催:(株)シーエムシー・リサーチ(https://cmcre.com/)より、
注目のライブ配信セミナー開催のお知らせです。
🎓 講師:国峯 尚樹 氏((株) サーマルデザインラボ 代表取締役)
📆 開催日時:2026年4月8日(水)10:30~16:30
🖥️ Zoom配信(資料付)
💬 テーマ:「AIデータセンタ用放熱/冷却技術」
――生成AI拡大で急増するデータセンター電力。PUE目標と高発熱GPUにどう向き合うか。空冷から液冷移行、コールドアイル、水冷INRow、浸漬冷却まで実務視点で整理。熱問題を制する戦略講座。
受講料
・一般:55,000円(税込)
・メルマガ会員:49,500円(税込)
・アカデミック:26,400円(税込)

詳細・お申込みはこちら

🧠 質疑応答の時間もございます。
研究・業務での活用に向け、ぜひご参加ください!
 
【セミナーで得られる知識】
 ・ 伝熱の基礎知識
 ・ 部品・基板設計における放熱知識
 ・ 強制空冷・自然空冷機器の熱設計常套手段
 ・ ヒートシンクの熱設計方法等
  
【セミナー対象者】
 電子機器設計者(実装設計、機構設計、回路設計、基板設計)・放熱デバイス/材料開発者・品質保証・品質管理部門
  
  
1)セミナーテーマ及び開催日時
テーマ:AIデータセンタ用放熱/冷却技術
開催日時:2026年4月8日(水)10:30~16:30
参 加 費:55,000円(税込) ※ 資料付
   * メルマガ登録者は 49,500円(税込)
   * アカデミック価格は 26,400円(税込)
講 師:国峯 尚樹 氏 (株) サーマルデザインラボ 代表取締役
  
  
〈セミナー趣旨〉
 ChatGPTやDeepSeekをきっかけに、AIの活用が急激に広がっています。AIによる検索処理は通常のWeb検索の数十倍の消費電力を要します。処理の中核を担うAIチップの発熱量は1kW超に達し、システム構築においては冷却が最大の課題となっています。AIサーバーはラック当たりの消費電力が膨大になり、空冷から液冷と冷却方式が移行し、さらに浸漬冷却や沸騰冷却も取り入れられています。データセンタも資源エネルギー庁が設定したPUE目標達成のため、外気取り入れや水冷配管など形態が変わりつつあります。また、ユーザに近いエッジコンピューティングも進み、情報通信ハードウエアは全階層で熱問題が深刻化しています。こうした冷却方式の変化に対し、高熱伝導TIMや高性能ヒートシンク、ファン、ヒートパイプやベーパーチャンバーなどの開発が進み、3Dベーパーチャンバーなどの採用も増えています。本講ではこれらの新しい冷却手法について、伝熱の基礎から熱対策の実践方法まで幅広く解説します。
  
※本セミナーは、当日ビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。推奨環境は当該ツールをご参照ください。後日、視聴用のURLを別途メールにてご連絡いたします。
★受講中の録音・撮影等は固くお断りいたします。
  
  
2)申し込み方法
シーエムシー・リサーチの当該セミナーサイトからお申し込みください。
折り返し、 視聴用のURLを別途メールにてご連絡いたします。
詳細はURLをご覧ください。
  
  

お申し込みはこちら

  
3)セミナープログラムの紹介
1.高速ネットワークの進展によるデータ量と消費電力の推移
 ・ 各分野の今後の動向~サーバー、通信、自動車、家電、生産~
 ・ CASEやエッジコンピューティングによるエッジ機器の発熱増加
 ・ AI利用にはさまざまな冷却方式が採用される(伝導冷却・冷却デバイス、空冷・水冷)
 ・ なぜ熱対策が重要か?熱を制しないと機能/性能が発揮できない時代に
  
2.熱設計に必要な伝熱知識
 ・ 熱移動のメカニズムミクロ視点とマクロ視点、熱の用語と意味
 ・ 熱伝導/対流/輻射のメカニズムと基礎式、パラメータ
 ・ 4つの基礎式から熱対策パラメータを導く
 ・ 機器の放熱経路と熱対策マップ
  
3.高性能AIサーバーの冷却
 ・ GPUの発熱量と推奨される冷却方式
 ・ サーバーの種類ラックマウントサーバ/ブレードサーバ/タワー型サーバー
 ・ 高発熱半導体デバイスの放熱経路と放熱ボトルネック
 ・ 半導体内部の熱抵抗/半導体から冷却器への接触熱抵抗
 ・ ヒートシンクの熱抵抗/拡がり熱抵抗
 ・ ファンによる冷却とその限界
 ・ NVIDIAのAIチップ冷却構造
 ・ コールドプレート(間接液冷)の冷却性能と課題
  
4.放熱機構を構成する冷却デバイスとその使用法
 ・ ヒートシンクの進化と製造方法の多様化
 ・ 冷却デバイス(ヒートパイプとベーパーチャンバー)の種類と動作
 ・ ヒートパイプの種類と使用事例、使用上の注意
 ・ 空冷ファンの種類と使い分け
 ・ 強制空冷ファンの特性と選定方法、使い方
 ・ PUSH型PULL型の選定とメリット・デメリット
  
5.データセンタの熱問題と取り組み
 ・ PUE目標(エネ庁)
 ・ コールドアイル
 ・ ホットアイル
 ・ 水冷INRow/水冷リアドア
 ・ 最新冷却技術とその課題
 ・ 浸漬冷却、沸騰冷却の現状と今後、冷媒の課題
  
6.エッジ機器(スマホ・基地局)の筐体伝導冷却
 ・ スマホ(iPhone/Pixel)の構造と放熱ルート
 ・ グラファイトシートとべーパーチャンバーの活用
 ・ 基地局(スモールセル)の構造と放熱(RRHとBBU)
  
7.放熱材料(TIM)の特徴と選定法
 ・ TIMの種類と特徴
 ・ TIMの選定における注意点、評価方法、ポンプアウト対策
 ・ 新しい材料のトレンド(ギャップフィラ、PCM、液体金属)
  
8.今後の熱問題
 ・ チップレットや3次元実装によるインパクト
 ・ 光電融合/シリコンフォトニクス
 ・ 垂直給電など
  
  
  
4)講師紹介
国峯 尚樹 氏  (株) サーマルデザインラボ 代表取締役
【講師経歴】
 1977年 早稲田大学 理工学部 卒業 沖電気工業(株) 入社 局用大型電子交換機、PBX、ミニコン、パソコン、プリンタ、FDD、HDD、小型モータ等の熱設計、冷却方式開発研究 電子機器用熱流体解析ソフトの開発に従事。
 2007年 (株)サーマ ルデザインラボ 代表取締役 現在に至る。
【活 動】
 熱設計・対策技術シンポジウム企画副委員長、JEITA・JPCA委員
【主な著書】
 ・ エレクトロニクスのための熱設計完全入門(1997年 日刊工業)
 ・ 電子機器の熱対策設計第2版(2006年 日刊工業)
 ・ 電子機器の熱流体解析入門第2版(2015年 日刊工業)
 ・ トコトンやさしい熱設計の本(2012年 日刊工業)
 ・ 熱設計と数値シミュレーション」(2015年 オーム社)
 ・ 熱設計完全制覇(2018年 日刊工業) 他
  

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5)近日開催ウェビナー(オンライン配信セミナー)のご案内
〇曲面ディスプレイから折りたたみスマホへ
~ 更にはペロブスカイト太陽電池へのUTGの活用を探る ~ 
 2026年2月26日(木)13:30~16:30
 https://cmcre.com/archives/139863/
〇ファインバブルの基礎と活用事例
 2026年3月2日(月)13:30~16:30 
 https://cmcre.com/archives/139290/
〇光でPFASを温和に分解する持続可能な次世代光触媒技術
 2026年3月3日(火)13:30~16:30 
 https://cmcre.com/archives/140157/
〇持続的社会に貢献する森林・木材利用 ~カーボンニュートラル推進と地域再生のシナリオ~
 2026年3月4日(水)13:30~16:30
 https://cmcre.com/archives/139975/    
〇AIサーバー・データセンターへ向けた液冷、液浸冷却システムの基礎と応用、開発動向
 2026年3月9日(月)13:30~16:30 
 https://cmcre.com/archives/140482/
●CO2削減に有効な工業触媒技術― 再エネ水素とCO2から燃料・化学品・ポリマー製造 ―
 2026年3月12日(木)13:30~16:30 
 https://cmcre.com/archives/141709/
〇汎用リチウムイオン電池の性能・劣化・寿命評価
- 各電極・電池の詳細な電気化学的解析を含む -
 2026年3月18日(水)10:30~16:30 
 https://cmcre.com/archives/139917/     
〇分離プロセスの工業化スケールアップ及びプロセス工業の省エネルギー
~ フリーソフト化学プロセスシミュレータ及びピンチテクノロジー活用 ~ 
 2026年3月24日(火)10:30~16:30
 https://cmcre.com/archives/140709/
●非車載電池領域における事業競争力と日本の課題
 2026年3月26日(木)13:30~15:30 
 https://cmcre.com/archives/141823/
〇よくわかる「硅素化学製品」の基本と応用 ~ 体系的に学ぶ、シリコンからシリコーンまで ~
 2026年3月27日(金)13:00~16:30 
 https://cmcre.com/archives/141795/
〇「物理世界」に溶け込むAIとディスプレイ:CES・SPIEから読み解く 2026年の最前線と2030年展望
 2026年3月30日(月)13:30~16:30 
 https://cmcre.com/archives/141747/     
〇スラリー調製及び評価の基礎~セラミックススラリーから電池電極スラリーまで~
 2026年4月6日(月)10:30~16:30 
 https://cmcre.com/archives/141842/
〇AIデータセンタ用放熱/冷却技術
 2026年4月8日(水)10:30~16:30 
 https://cmcre.com/archives/137876/  
〇マイクロ波加熱の基礎 ~ 電子レンジから高温加熱炉まで ~
 2026年4月9日(木)10:30~16:00 
 https://cmcre.com/archives/141544/
〇半導体パッケージング技術の基本情報:徹底解説
 2026年4月10日(金)10:30~16:30
 https://cmcre.com/archives/140047/
  
  
  

☆開催予定のウェビナー一覧はこちら

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6)関連書籍のご案内
 

☆発行書籍の一覧はこちら

  
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