株式会社PR TIMES 山手線Dreamトレインが全国の夢を乗せて本日より2週間運行。桐生祥秀選手、冨永愛さんら共感いただいた著名人11名の“夢”桜が、本日より山手線と羽田に初登場!
エディオンピースウイング広島(サンフレッチェ広島)のミュージアム内のApril Dreamボードにサッカーの夢を貼る親子
※April Dream当日のプレスリリースですが、本件は実数の発表であり、夢の数値ではないことを念の為に申し添えます。
プレスリリース配信サービス「PR TIMES」等を運営する株式会社 PR TIMES(東京都港区、代表取締役:山口拓己、東証プライム・名証プレミア:3922)は、4月1日に夢を発信できる場をつくる「April Dream」を、2020年より毎年開催しています。 2026年の4月1日は、共に夢を発信する場をつくる「Dreamパートナー」が広がり、過去最多の285パートナー1149カ所で、夢を見られるDreamスポットが設置されます(一部は既に終了)。全国で最大34万7000枚(3月31日までのDreamパートナー向け桜カード発行総数)の桜に書かれた夢が咲くほか、公式サイトから夢を発信できる「Dreamジェネレーター」もご用意しています。 また、4月1日に企業が夢を語る「Dreamプレスリリース」は事前エントリーで1480社を超え、本日「PR TIMES」で各社のApril Dreamとして順次発表されます。 そして、新・桜デザインを先日公開した山手線「Dreamトレイン」が、本日より4月15日まで運行し、全国から集まった4099人の個人の夢と406社の企業・団体の夢、そして11名の著名人の夢を乗せて11両編成で走ります。 郵便で夢をおくれる「Dreamハガキ」は、既に3598枚が事務局を経由して送られ、今後も順次対応していく予定です。 いよいよ本日は4月1日、年に1回のApril Dream当日となりました。April Dreamは、4月1日にウソではなく、夢を発信して、夢であふれる未来をつくろう。というコンセプトのもと、2020年よりはじまったプロジェクトです。当社は、4月1日に夢を発信するApril Dreamを新たな「文化」として育んでいきたいと考えています。
【速報動画|2026年全国各地のApril Dream】 VIDEO
過去最多のDreamパートナーと全国に広がるDreamスポット 夢を発信できる場をつくるApril Dreamの意義に賛同していただき、団体・自治体・個人店など、一般の方が書いた夢を展示する場づくりを共に進めてくださる「Dreamパートナー」が広がっています。2026年は過去最多となる285パートナー1149カ所で、夢を見られるDreamスポットが設置されます(一部は既に終了)。全国で最大34万7000枚(3月31日までのDreamパートナー向け桜カード発行総数)の桜に書かれた夢が咲きます。
全国138のイオンモールが、夢咲く桜で満開に。
全国138の「イオンモール」をお客さまみんなの夢で桜を満開にしようという、全国規模ショッピングモールとの特別コラボレーションや、全国332店の「保険見直し本舗」でお客さまの夢の桜を咲かせようという取り組み、また全国63店の「赤ちゃん本舗」では来店される親子の夢で桜を満開にしようという取り組み、全国130の学習塾「ベスト個別」では生徒の夢で桜を満開にする取り組みなど、普段の生活圏内で参加しやすいスポットが全国規模で広がっているという進化を遂げています。
保険見直し本舗は332店で夢を咲かせる。
伊予市の市民の夢で満開の展示会場。
さらに、サッカーの「サンフレッチェ広島」やバレーボールの「サントリーサンバーズ大阪」など、プロスポーツチームも参加し、選手の夢とサポーターの夢が一体となって桜を満開にします。4月1日の入社式に活用する企業も増え、新入社員が夢を桜に書いて宣言したり、小中高校や大学・専門学校などで、生徒や学生が書いた夢を掲示したり、卒業式や入学式で桜に書かれた夢を飾ることも広がっています。飛騨市、佐世保市、南相馬市、伊予市や浪江町など自治体が、市民が夢を桜に書いて見られる場を用意する動きも、他地域でも広がりつつあります。また、患者さんとその家族の夢が集まる病院、子どもたちの夢が咲く地域の駄菓子屋さん、町のレストランやパン屋さん、ホテルやお寺に至るまで、様々な場所で人々の夢の桜が咲いています。
飛騨市の保育園で園児と先生たちが書いた夢。
筑波メディカルセンターで患者や家族、職員らが書いた夢。
京都市の出町桝形商店街アーケードに貼られた、地域の方々の夢
Dreamスポットの場所詳細は、April Dream公式サイトの「Dreamマップ」に随時更新しています。お近くのDreamスポットへ足を運んで、春に満開の夢を眺める“夢見”を体験していただけたらと思います。
April Dream公式サイト 本日Web参加も可能!夢を書いて、April Dream公式サイトを満開にしよう。 夢を書けるDreamスポットに行けなくても、夢を発信することができます。April Dream公式サイトには「夢を書いて、サイトを満開にしよう。」と、Web参加の方法もご案内しています。「Dreamジェネレーター」に夢を入力すると、夢の桜画像が生成されます。夢はサイトのTOPに咲き、サイト内のDream Databaseにも保存されます。画像はご自身のSNS等で4月1日に発信する際に、活用いただくことができます。
April Dream公式サイト 4月1日限定!企業が夢を語るDreamプレスリリース 企業にも夢があり、その信念の下で事業を前進させる企業人たちがいます。4月1日限定で、夢を語るDreamプレスリリースを「PR TIMES」で各社が順次発信しています。3月31日までの事前エントリー段階で1480社を超えています。
受付開始時のキービジュアル
April Dreamから、社内の結束が強まった、社外に共感が広がった、協力してくれる仲間が集まった、夢の実現へ一歩前進した。そんなお声をいただくことも少なくありません。プレスリリースは企業にとっての「大切な誰か」とのコミュニケーションです。「大切な誰か」とは、取引先の方、従業員の方、その方のご家族、もしくは自分たち自身など、企業を取り囲む全ての存在です。夢を公言することで、共感する仲間が集まり、予期せぬチャンスが舞い込み、夢が目標へと変わることがあります。私たちは見てきました。 1件のプレスリリースがきっかけで、協業が生まれ、商品が世に出され、あるいは地域全体の課題解決へと繋がっていく瞬間を。
4月1日は夢を語れる日でもあると同時に、夢を見ることができる日でもあります。普段は知らなかった、あの企業のあんな夢に触れると、いま行われている取組みが少し違って見えるかもしれません。この機会に、企業の夢に共感する方が増えることを期待しています。
April Dreamプレスリリース一覧 また、実際にDreamプレスリリースをきっかけに、事業が前へと回り出した企業のストーリーもご覧いただけます。
VIDEO
山手線Dreamトレインが本日より運行開始! 4099人の個人の夢と406社の企業・団体の夢、そして著名人11名の夢を乗せて、本日4月1日より山手線Dreamトレインが運行を開始しました。4月15日までの約2週間走ります。
車内全体に伸びた枝に桜の花が大きく咲いて、一つひとつの花にそれぞれの夢が書かれたデザインに、中づり(フィルムくり抜き加工)とドア横のポスター、そしてデジタルサイネージにそれぞれの夢を掲示いたします。中づりは枝の隙間を全てくり抜いて展示するため、幾重にも重なる桜のカーテンの向こうまで見渡せて、枝の向こうに夢をのぞける、新・桜仕様に進化しています。デジタルサイネージを含めて、前年までの平面表示から、今年は遠近感を表現した3D表示にこだわり、車内全体に奥行きが感じられるつくりとなっています。これは、夢の背景にはそれぞれの人生や社史が抱える奥行きがあり、目の前に書かれた夢の先には、叶えたい想いや譲れない願いが一人ひとり一社一社にあることを表現しています。夢の理由や叶えたい想いにまで想像を巡らせることで、夢を眺める「夢見」にも深みが出ます。
さらに2026年は新たに各界の著名人11名が、April Dreamの社会的意義に賛同し、直筆の夢を描いていただきました。集まったのは、その熱いプレーや表現活動で夢を見せてくれるスポーツ選手、俳優、歌手、キャラクターたち。
【April Dreamに賛同していただいた11名の著名人(順不同・敬称略)】 ミャクミャク(大阪・関西万博 公式キャラクター) 江口洋介(俳優) 坂本冬美(歌手) 遠藤航(プロサッカー選手) 原菜乃華(俳優) 高橋藍(バレーボール選手/サントリーサンバーズ大阪) 冨永愛(ファッションモデル、俳優) 桐生祥秀(日本生命所属/陸上競技選手) 市原隼人(俳優) 富樫勇樹(プロバスケットボール選手) 上白石萌歌(俳優、歌手) (※夢の内容はこちらのプレスリリースをご覧ください。)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001636.000000112.html まるで本人の体温がそこに宿っているかのような、想いの込められた手書きの文字には、ご自身の夢の成就を願う強い気持ちとともに、同じように夢を追う多くの人に向けたエールや祈りが、表現されています。
本来、夢に大小はなく、等しく尊いものだと、April Dreamは考えています。それでも今回、著名人の夢を特別仕様にしたのは、夢を発信して応援され、そしてまた見る人を励ます、そんな夢が持つ力の「象徴」となると考えたからです。ご覧いただく方には是非、その魂を感じていただき、ご自身も夢を発信してみようと思うきっかけにしていただけますと幸いです。
今回からDreamトレインが走行時にどの駅を走っているか、リアルタイムで確認することが可能になります。JR東日本アプリを無料ダウンロードいただくと、JR東日本が提供するリアルな運行情報を確認することができ、桜アイコンのDreamトレインが今どの位置にいるかが分かります。アプリ内「列車走行位置」メニューよりご確認ください。
https://www.jreast-app.jp/ ※編成や運行情報について、鉄道会社や駅係員へのお問い合わせはご遠慮ください。
※運行期間は予定であり、予告なく変更・中止となる場合がございます。
※運行期間中であっても運休となる場合がございます。
※最終日は撤去作業を行うため、運行を行わない場合がございます。
Dreamハガキなど、それ以外にも広がるApril Dreamの参加方法 日本郵便後援のDreamハガキ10万枚を全国801の郵便局で配布した「夢を、おくろう。」という文化活動(既に配布は終了)では、既に3598枚の夢が書かれたハガキが事務局に届き、指定された宛先へ「夢をおくる」手配を完了しています。
桜のハガキに手書きで夢を書き、同梱された封筒に入れ、ポストに投函することで、好きな宛先に夢をお届けすることが出来ます。普段SNSやインターネットを使わない方でも、誰でも発信できるハガキで夢を送り、手書きだからこそ伝わる思いを日本中に広げていくことで、多くの人の心をあたためることができると考えています。
今後も届くハガキに順次対応し、夢を伝えたい相手へおくる活動の今後の普及にも力を入れてまいります。
(※詳しくはプレスリリースをご覧ください。)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001633.000000112.html また、日本の空の玄関口である羽田に留学生と著名人の夢を二言語表示する「夢よ、飛べ。」企画では、3月20日から4月10日の約3週間にわたり、羽田空港第3ターミナル(国際線)直結の「羽田エアポートガーデン」で、各業界で活躍する著名人11名(「Dreamトレイン」と共通)と、「トビタテ!留学JAPAN」派遣留学生の夢を日本語と英語で記した「夢の桜」が、30メートルにわたる大型サイネージをはじめとして、施設内を彩ります。
(※詳しくはプレスリリースをご覧ください。)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001635.000000112.html スタッフコメント April Dream2026責任者 株式会社PR TIMES 取締役 三島映拓 この半年、April Dreamを進める中で強く実感したことが、二つあります。
一つは、強い共感は義務を超えるということ。もしかすると僕たちプロジェクトチームより熱い、夢を語ることの素晴らしさを説いてくれる共感者に出会いました、それも一人や二人ではなく、何人も!どなたもApril Dreamを愛してくださっていて、もはやApril Dreamは当社のものではなくパブリックになりつつある、そう思わせてくれた方々です。依頼ではなく、自然な掛け合いから、次の展開が決まって、広がりが生まれていきました。羽田エアポートガーデンも、赤ちゃん本舗63店も、とても純粋な共感から夢の掲出が決まりました。そこに損得勘定はなく、ただ同じ方向にエネルギーが放たれ、実現への力となりました。
もう一つは、最後の粘りが最高の質をつくるということ。これでもかというくらい、何度も何度も壁が立ちはだかりました。そこで妥協すれば楽になれて、誰も責めることはない。だけど、もし諦めていたら、山手線が桜の木に包まれることも、立体の桜を掲出することも、そこに著名人の夢が載ることも、ハガキの宛名を自由に書けるようになることも、羽田に2ヶ国語で夢を表示することも、ありませんでした。ダメな理由を突き付けられても、あえて空気を読まずに聞いてみる。不十分だと言われたら、別方向にもう一回提案してみる。そこに、一緒に諦めない仲間がいたから、無理な状況もひっくり返せる信念があったから、軌道修正どころか新たな道が拓かれ、想像を超える質が生まれました。楽にできたものなんて一つもありません。どれもギリギリの状況から起死回生で誕生した産物です。きっと、だからこそ輝くんだと思います。
改めまして、April Dreamを愛してくださる、夢見る個人・企業・団体の方々に、心から感謝いたします。そして、夢を愛する同志として、これからもっと4月1日がApril Dreamになるよう、今後もお付き合いいただけますと幸いです。皆さんの夢が叶いますように。
April Dreamについて PR TIMESは、企業・自治体・各種団体・個人が、4月1日に“ウソ”ではなく“夢”を「April Dream(エイプリルドリーム)」として発信する新たな文化を提唱しています。 発信することが、自分自身への決意になるかもしれない。発信することで、思わぬ協力者に出会えるかもしれない。April Dreamの機会に夢を言ってみることで、夢実現の一歩になると信じ、夢を発信できる場をつくり、呼びかけています。
April Dream公式サイト :
https://aprildream.jp/ April Dream公式SNSアカウント: X(@AprilDream0401)、Instagram(@aprildream0401)、Facebook(@aprildream0401)
株式会社PR TIMESについて PR TIMES(読み:ピーアールタイムズ)は、「
行動者発の情報が、人の心を揺さぶる時代へ 」をミッションに掲げ、「行動者」のポジティブな情報がニュースの中心となり、個人を勇気づけ前向きにする社会の実現に挑んでいます。私たちは人の行動や頑張りの結晶を、その想いを紡いで発表するのがプレスリリースだと考え、企業規模を問わず「行動者」が自ら発信できる、PRの民主化を目指して事業を展開しています。プレスリリース配信サービス「PR TIMES」の利用企業社数は12万1000社を超え、国内上場企業の64%超に利用いただいています。情報収集のため会員登録いただくメディア記者2万8000人超、サイトアクセス数は月間約9000万PV、プレスリリース件数は月間4万6000件超、累計で200万件を超えています。全国紙WEBサイト等含むパートナーメディア260媒体以上にコンテンツを掲載しています(2025年11月時点)。
他にも、ストーリーで伝える「PR TIMES STORY」、動画で伝える「PR TIMES TV」、PR活動の設計から実行まで伴走するPRパートナー事業、アート特化型のPRプラットフォーム「MARPH」、「STRAIGHT PRESS」等のニュースメディア事業で、情報発表とその伝播を支援する他、生まれた企画が発表に至るまで前進できるよう支えるタスク・プロジェクト管理ツール「Jooto」、さらに発表後のお客様対応や情報整理を円滑に行えるカスタマーサポートツール「Tayori」など、「行動者」を立体的に支える事業を運営しています。
また子会社には、スタートアップメディア「BRIDGE」を運営する株式会社THE BRIDGE、ソフトウェア受託開発を行う株式会社グルコース、SNSマーケティング支援の株式会社NAVICUSがあります。
URL :
https://prtimes.co.jp/ 企業プレスリリース詳細へ PR TIMESトップへ