株式会社eiicon『Be Smart Tokyo MATCHING PROGRAM supported by eiicon』 全国のスタートアップからの応募受付を開始しました。2024年10月29日より。

東京都 × eiicon『Be Smart Tokyo MATCHING PROGRAM supported by eiicon』
日本最大級のオープンイノベーションプラットフォーム「AUBA(アウバ)」を運営する株式会社eiicon(エイコン 本社所在地:東京都文京区後楽、代表取締役社長:中村 亜由子、以下 eiicon)は、2024年10月29日より、東京都内 4の自治体・企業と全国のスタートアップとのオープンイノベーションを活用した新規事業創出プログラム『Be Smart Tokyo MATCHING PROGRAM supported by eiicon』にて募集を行う4つのテーマを発表するとともに、同日より、共創を希望する全国のスタートアップからの応募受付を開始したことをお知らせします。
『Be Smart Tokyo MATCHING PROGRAM supported by eiicon』 https://eiicon.net/about/besmarttokyo-matching/ eiiconは、東京都が実施する「Be Smart Tokyo(東京都スマートサービス実装促進プロジェクト、以下 本事業)」のスマートサービス実装促進事業者として、本プログラムを運営してまいります。
東京都「Be Smart Tokyo」 https://www.be-smarttokyo.metro.tokyo.lg.jp/■『Be Smart TokyoMATCHING PROGRAM supported by eiicon』 について 東京都が推進する「Be Smart Tokyo」は、独創性・機動力にあふれるスタートアップ等への支援を通じて、都内全域をフィールドにスマートサービスを実装することで、都民の暮らしの利便性・QOL向上を目指す実装促進プロジェクトです。
今年度初開催となる
『Be Smart Tokyo MATCHING PROGRAM supported by eiicon』は、スタートアップとフィールド提供者が協業し、
【 ウェルビーイング・モビリティ・カーボンニュートラル・教育 】4つのテーマにおける課題解決に向けて、マッチング・社会実装を促進します。
スマート東京の実現に向けて、早期にスマートサービスの社会実装を目指すスタートアップ等からのご応募をお待ちしています。
□プログラム参加メリット 本プログラムに応募し、マッチングが成立したプロジェクトには、実証・実装に必要なサポート費用の提供(合計最大300万円)のほか、社会実装に向けて専任のコンサルタントが伴走支援を行います。
□募集要項参加企業・自治体等フィールド提供者(ホスト企業) 足立区
港区立産業振興センター
株式会社小田急SCディベロップメント 東海汽船株式会社 ※2024年10月29日現在。本プレスリリース後に追加を予定しています。
最新のフィールド提供者(ホスト企業)情報は公式ホームページにてご確認ください。
東京都× eiicon『Be Smart Tokyo MATCHING PROGRAM supported by eiicon』募集テーマテーマ1「ウェルビーイング」東京都に住む人・訪れる人・働く人が集う施設をハブとして、身体的・精神的な健康増進や、コミュニティ等を通じた社会的満足度向上を持続的に実現する、サービス・テクノロジーを持つスタートアップからの提案を幅広く募集します。課題解決・実現したいテーマ例と、実装フィールド・提供アセット例
1.地域住民の未病改善・予防の浸透や、健康コミュニティの形成
株式会社小田急SCディベロップメント:経堂コルティ等商業施設(地域住民など利用者)
2.施設利用者の利便性・快適性向上、コミュニティ活性化
港区立産業振興センター:インキュベーション施設(会員、利用者)
3.乗船時間の快適性向上など高付加価値化
東海汽船株式会社:大型客船(さるびあ丸・橘丸両船)
4.商業施設を活用した、子供・ニューファミリー層へ向けたエンタメ施策
(近日公開予定)テーマ2「モビリティ」ヒトの移動、モノの物流や配送、これらを支えるインフラに至るまで、東京都ではさまざまな移動手段に関する課題を抱えています。エリア特性に応じた持続性のある都市交通を開発し、効率化、利便性向上、環境に配慮した街づくり、移動の付加価値向上など、スマートモビリティの実現を共に実現するスタートアップからの提案を募集します。課題解決・実現したいテーマ例と、実装フィールド・提供アセット例
1.コミュニティバスの乗降データを活用した、運行ダイヤの最適化や合理化
足立区 交通対策課:7路線(31台)の全便・全バス停の乗降者数や遅延データ等
2.タクシーを使用した実証実験における事業者と行政連携等のデジタル化や省力化
足立区 交通対策課:入谷・鹿浜地区で実施中の「足タク」
3.都内島しょエリアにおける、地域住民・観光客みんなが便利なモビリティ
近日公開予定テーマ3「カーボンニュートラル」2050年にカーボンニュートラル、脱炭素社会の実現を目指す日本社会において、各企業や個人の環境意識・行動を変容することは重要事項です。特に、多様な人・モノが集まり、大量のエネルギーが必要となる商業施設において、さまざまな角度からカーボンニュートラル実現を目指すスタートアップからの提案を募集します。課題解決・実現したいテーマ例と、実装フィールド・提供アセット例
1. 廃棄物削減、腐敗防止や3Rの推進(リデュース、リユース、リサイクル)
株式会社小田急SCディベロップメント:経堂コルティ等商業施設
2. エネルギー変換や、顧客・消費者を巻き込んだ再生可能エネルギーの活用
株式会社小田急SCディベロップメント:経堂コルティ等商業施設
3. 省エネ・CO2削減施策や、グリーンカーボン等の、CO2吸収施策の推進
近日公開予定テーマ4「教育」VUCA 時代を背景に、日本の教育は個別最適・協働的な学びから、主体的・対話的な深い学びを行っていくモデルへと変わりつつあります。子どもも大人もより豊かに生きる力を獲得し、持続性のある社会を形成するため、地域格差なく誰でも挑戦できる環境やコミュニティ形成、アクティブラーニングのプロダクトを持つスタートアップからの提案を募集します。課題解決・実現したいテーマ例と、実装フィールド・提供アセット例
1.行政職員を中心とした、DXに関する機運・マインド醸成
足立区役所職員
2.DXに関する「共感の形成」 「失敗・成功体験の共有」ができるコミュニティ形成
足立区役所職員
3.アントレプレナーシップ育成
港区立産業振興センター:インキュベーション施設(区内在住・在学の高校生・大学生等)
4.多摩地区・島しょ部等エリアにおける、学生の教育格差解消に向けた教育施策
近日公開予定※最新の実装フィールド:提供アセット例に関する情報は公式ホームページにてご確認ください。
応募資格
・東京都内において事業展開を行っている、又は行おうとしている法人。
・創業後原則 20 年以内であること。
・都内全域をフィールドにスマートサービスを実装し、都民の暮らしの利便性・QOLを高める新しいサービスの実証・実装を令和6・7年度に行う意思があること。
・反社会的勢力が関与していないこと。
・採択時における企業名の公表に同意していること。
※全国のスタートアップが参加可能です。
※複数の企業へのエントリーも可能です。
※詳細は募集事項を必ずご確認ください。
プログラム説明会(オンライン開催)について説明会では、『Be Smart Tokyo MATCHING PROGRAM supported by eiicon』募集ページに記載しきれなかったテーマの詳細や求める共創パートナー企業のイメージをご説明いたします。
エントリーに向けて、スタートアップへの応募提案に向けてのアドバイスも行います。
・開催日時:2024年11月7日(木)18:00~19:00(オンライン開催)
・参加申込URL: https://peatix.com/event/4170098/今後のスケジュール2024年10月29日 全国スタートアップの募集開始(本プレスリリース)
2024年11月7日 プログラム説明会(上記参照)
2024年12月8日 全国スタートアップ募集締切
以降選考
2025年1月下旬 採択通知
2025年2月 採択スタートアップのキックオフ
2025年2月28日 実証・実装サポート支援 エントリー (第1回)
プロジェクトで専用のエントリーフォームに申し込み後、
承認が下りたプロジェクトには実証・実装サポート支援をおこないます
※3月以降についても、随時エントリーを受付けます
2025年3月以降 実証・実装へ
※スケジュールと内容は、予告なく変更する可能性がございます。
『Be Smart Tokyo MATCHING PROGRAM supported by eiicon』公式ホームページ
https://eiicon.net/about/besmarttokyo-matching/※申込締切日:2024年12月8日(日)
本プログラム問い合わせ先事業内容等に関する問合せのほか、エントリーに向けての事前相談などございましたら、
下記よりお願い致します。
TEL:03-6670-3273 Mail:besmart_tokyo(@)eiicon.net
※(@)を@に変換ください。
参考プレスリリース
【東京都 × eiicon】「Be Smart Tokyo(東京都スマートサービス実装促進プロジェクト)」に「AUBA」運営の株式会社eiiconがスマートサービス実装促進事業者に選定されました。(2024年6月25日)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000589.000037194.html
■eiicon 会社概要 https://corp.eiicon.net/会社名:株式会社eiicon
本社所在地:東京都文京区後楽2-2-23 住友不動産飯田橋ビル2号館 3F
代表者:代表取締役社長 中村 亜由子
設立日:2023年4月3日
事業内容:オープンイノベーションプラットフォーム「AUBA」の運営、イベント企画・支援サービス、ソーシングサービスなど
株式会社eiiconは、日本最大級のオープンイノベーションプラットフォームとオープンイノベーションに特化したハンズオンコンサルティングで、企業の事業フェーズに合わせたOIの支援にて事業化をサポートしています。
オープンイノベーションとは2003年(米)ヘンリー W. チェスブロウが提唱した「企業内部と外部メディア・技術を組み合わせることで、革新的な新しい価値を創り出す」イノベーション方法論。社内の資源に頼るばかりでなく、社外との連携を積極的に取り入れるべきであるという主張の方法です。
eiiconが展開するサービス日本最大級オープンイノベーションプラットフォーム「AUBA」累計登録社数32,000社を越えた日本最大級のオープンイノベーションに特化したWEBプラットフォーム。事業創出≒非連続な成長・事業存続を実現させる仕組みをALL IN ONEで提供。AUBAは、意図的にイノベーションを創出するためのサービス。
https://auba.eiicon.net/
完全伴走支援サービス「AUBA Enterprise」社内新規事業・オープンイノベーションプロジェクト含め、弊社の事業創出支援経験豊富なコンサルタントが企業ごとのお悩み・ニーズに応じフルカスタマイズで支援を設計。事業戦略の支援から実際のパートナー共創にむけた具体的な出会いの場の創出・チームアップ支援、新規事業創出支援まで企業のフェーズに合わせた支援にて事業化をサポート。
https://corp.eiicon.net/service/enterprise事業を活性化するメディア「TOMORUBA」事業を創るビジネスパーソンのための“事業を活性化するメディア”。全国各地あらゆる業界のスタートアップ・中小企業・大手企業から地方自治体・大学まで、資金調達・資金提供・共同研究などの様々な情報や事業を創るためのノウハウ情報などを配信。
https://tomoruba.eiicon.net/主な受賞歴2022年12月、革新的で優れたサービスとして「第4回 日本サービス大賞」優秀賞を受賞。
https://service-award.jp/result04.html2023年2月、アクセラレーションプログラムを通じた全国のスポーツチーム/団体とパートナー企業とのマッチング・共創創出など一連のオープンイノベーションへの取組により「第5回 日本オープンイノベーション大賞」スポーツ庁長官賞を受賞。
https://www8.cao.go.jp/cstp/stmain/20230120oip.html
※掲載の情報は、発表日現在のものです。その後予告なしに変更される場合がありますので、あらかじめご了承ください。
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