株式会社アイズ株式会社アイズ(所在地:東京都渋谷区、代表取締役:福島 範幸)が運営する広告・マーケティング関連メディア「MediaPicks」は、「【独自調査】広告業界の9割が『AIネイティブ』に!? 2026年版 生成AI活用実態レポート」を無料公開しました。
メディアレーダー会員(広告・マーケティング関連従事者)468名を対象に、「2026年版 広告業界 生成AI活用実態調査」を実施しました。 調査の結果、業務に生成AIを活用していると回答した人は9割に達し、さらに約6割が「毎日利用している」と回答。広告業界において、生成AIは"試験運用"の段階を完全に超え、日常業務に欠かせないインフラへと変貌していることが明らかになりました。詳細を見る調査結果サマリー1.驚異の普及率:9割が「AIネイティブ」化
- 業務で生成AIを「活用している」:約9割
- 毎日利用している:約6割
- 週数回以上の日常的な利用層を含めると:全体の約9割
→ 「AIを使っている・いない」の二項対立から、「どう使いこなすか」の競争フェーズへ突入。2. 活用シーン1位は「提案資料作成」:クリエイティブの民主化が加速
全回答者の約8割が、企画書・提案書作成にAIを活用。
→ 「ゼロイチ」の壁をAIが取り払い、提案の量と質が同時に向上している実態が浮かび上がりました。
3. 自由回答から見えた「一歩先を行く現場のリアル」- 画像生成AIによるクリエイティブ素材の量産(16件以上の回答)
→ PythonやマクロなどをAIが補助する事例も登場。非エンジニアが自動化ツールを自作するなど、
「専門外だから無理」という壁が崩壊しつつある実態がうかがえる
▼こんな方におすすめ・周りのマーケターが、具体的に「どの業務」にAIを組み込んでいるか知りたい
・自社のAI活用が「ただの要約」で止まっていて、焦りを感じている
・業界のAI利用に関する現在地を知りたい
▼ 調査レポート全文・図解スライドはこちらからhttps://media-radar.jp/mediapicks/article/knowledge/ai-survey-for-marketers?a=pt調査概要・調査名 :2026年版 広告業界「生成AI」活用実態レポート
・調査対象 :メディアレーダー会員(広告・マーケティング関連従事者)
・調査実施日:2025年8月6日~2025年8月31日
・調査方法 :インターネットによるアンケート調査
・有効回答数:468件
・調査元 :株式会社アイズ
※本調査に関する引用の際は、出典として 「MediaPicks(https://media-radar.jp/mediapicks/article/knowledge/ai-survey-for-marketers?a=pt)」とご記載をお願いいたします。
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株式会社アイズについて
2007年に設立された独自サービスを複数展開するマーケティング会社です。クチコミマーケティング「トラミー」や国内No.1*の広告業界のプラットフォーム「メディアレーダー」、ファクタリング会社のクチコミ比較サイト「ファクログ」などを運営しています。2022年、テクノロジー企業成長率ランキング 「Technology Fast 50 2022 Japan」を受賞。2022年12月21日、東証グロース上場。(証券コード:5242)
・所在地:〒150-0002 東京都渋谷区渋谷3-12-22 渋谷プレステージ7階
・設立日:2007年2月14日
・代表者:代表取締役社長 福島 範幸
・コーポレートサイトURL:
https://www.eyez.jp/*調査委託先:株式会社東京商工リサーチ、調査時期:2025年9月
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