両立支援は「介護発生前」から ~未介護層への備えを促す、自立型両立支援の実践例~【4/23 (木)開催 無料オンラインセミナー】

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株式会社チェンジウェーブグループ
改正育児・介護休業法施行から1年。「未介護層」の意識をどう変える?

企業の「仕事と介護の両立支援」を行う株式会社チェンジウェーブグループ(本社:東京都港区、代表取締役社長:佐々木裕子)は、2026年4月23日(木)に無料オンラインセミナー「両立支援は「介護発生前」から~未介護層への備えを促す、自立型支援の実践例~」を開催いたします。



こんなお悩みを持つ企業担当者におすすめ
・周知はしているが、未介護層の反応が薄くスルーされている
・単発の研修や資料配布という「点」の施策で終わっている
・テクノロジーを活用して、効率的かつ効果的に支援を届けたい


セミナー視聴・お申し込みはこちら

2025年4月の法改正により、企業は40歳に達した従業員に対し、介護保険制度や自社の両立支援制度について周知することが義務付けられました。40歳は介護保険料の支払いが始まる「介護の入り口」であり、早期の備えが離職防止の鍵となります。
しかし、制度導入から1年が経過しようとする今、現場の人事・両立支援担当者からは以下のような課題が多く寄せられています。
- 「不安が漠然とした段階にある従業員からは相談が来ない」
- 「介護を自分事として捉えていない無関心層に、どうアプローチすべきか分からない」
- 「単発の研修や資料配布という『点』の施策で終わってしまっている」


本セミナーでは、こうした「届かない」壁を突破し、従業員が自ら考え行動に移せる「自律型・両立支援」について具体策を公開します。

<セミナー内容>
・データで見る介護前層の実態
  これまでの支援実績から見えてきた、未介護層のリアルな悩みと「自分事化」のきっかけ。
・「点」を「線」にする施策設計
  テクノロジーを活用し、人事の工数を抑えつつ従業員の自律を促す具体策。
・人事の工数を抑える仕組みづくり
  単発の研修で終わらせず、テクノロジーを活用して継続的な支援接点を構築する具体策。

<セミナー概要>
開催日  :2026年4月23日(木)
時間   :13:00~13:40(Zoomウェビナー)
お申し込み:https://www2.lcat.jp/bcseminar_260423
スピーカー:小平 新(こだいら あらた)  
      株式会社チェンジウェーブグループ/取締役


2018年に仕事と介護の両立支援事業を中心に営む株式会社リクシス(現チェンジウェーブグループ)に第1号社員として入社。ライフサポートナビ、おせっかいネコといった、現役世代の介護への備えをサポートする個人向けサービスの立ち上げののち、2024年より事業開発本部担当として、仕事との介護の両立アクション支援サービス「MyPanorama」の開発を手掛ける。自身は、80歳の義母と同居、実家に夫婦で暮らす実父母と、3人の介護が未来で待ち構える切迫した未介護ビジネスパーソン。





【会社概要】
会社名 :株式会社チェンジウェーブグループ
代 表 :代表取締役社長/CEO 佐々木裕子
所在地 :東京都港区南青山2-26-32 セイザンI1202
企業サイト:https://www.changewave-g.com/




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