株式会社Spider Labs~P-MAX最適化とブランド毀損防止を実現し、CPAを3,000円以上改善~
広告運用の内製化が加速する中、AI自動入札の精度を左右する「データ品質」が企業の競争力を左右する要素として注目されています。株式会社Spider Labs(本社:東京都港区、代表取締役社長:大月聡子)は、国内累計導入社数No.1のアドフラウド対策ツール「Spider AF アドフラウド対策」が、トヨタグループのモビリティサービス会社である株式会社KINTO(本社:愛知県名古屋市、代表取締役社長:小寺信也、以下「KINTO」)に導入されたことを発表します。KINTOは広告運用を完全インハウス(内製化)体制で推進。アドフラウド対策の自動化により、少人数体制でも高度なデータ品質管理を実現し、導入から約4ヶ月でオンライン販売におけるCPAを大幅改善しました。導入事例はこちらからKINTOは広告戦略の立案から運用実行までをインハウス体制で担い、1st PartyデータやCDPを活用した高度なデータマーケティングを推進しています。車種別ROASや契約プランごとの継続率まで踏み込んだ運用を行う同社にとって、
広告配信データの正確性は事業貢献価値を左右する重要な基盤です。
Google広告「P-MAX」などAIを前提とした広告運用を拡大する中、アドフラウド(不正クリック)が機械学習データに混入することで入札精度が低下するリスクが顕在化しました。配信拡大とデータ品質維持を両立させることが課題となっていました。
デジタルマーケティンググループの長尾様は、
「攻めの投資とデータ品質の維持の両立が最大の課題でした。ブランドセーフティの確保は経営課題に近いテーマでした」と述べています。
インハウス体制での内製化運用に適したアドフラウド対策ツールを複数比較検討した結果、「Spider AF アドフラウド対策」が選ばれた主な理由は以下の通りです。
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Google広告とのAPI連携によるアドフラウドの自動除外機能-
アドフラウドの状況をリアルタイムで可視化するダッシュボード-
社内ステークホルダーへコスト削減・リスク回避のエビデンスを提示できる高品質レポーティング-
少人数インハウスチームの内製化運用に適したシンプルな操作性と連携スムーズさ
導入後約4ヶ月で、オンライン販売における
CPAは3,000円以上改善。さらに、不正データを排除したことでAIの機械学習精度が向上し、
申込から利用開始までの割合も改善しました。
長尾様は
「正しいデータがあるからこそ、自信を持って施策のアクセルを踏めるようになりました」と語ります。
インハウス運用(広告の内製化)では、代理店が担っていた品質管理を自社チームが行う必要があります。Google P-MAXなどAI自動入札が主流の現在、
アドフラウドが機械学習に混入すると入札精度が低下するため、
インハウスチームによるアドフラウド対策が不可欠です。
KINTOは「Spider AF アドフラウド対策」の導入で不正トラフィックの自動排除とAIへの正確なシグナル供給を実現し、約4ヶ月でCPAが3,000円以上改善しました。
アドフラウドとは、広告詐欺・広告不正のことを指し、ウェブ広告のインプレッションやクリックを不正に水増しし、広告費を搾取する行為です。平均5.1%、最大で広告費の51%発生している一方、発見が難しいことから、定期的な監視が必要となっています。
「Spider AF アドフラウド対策」は広告出稿の際に必ず一定量発生するアドフラウド(広告不正)を検知・ブロックするツールです。「国内累計導入社数 No.1」、「国内累計導入アカウント数 No.1」※を獲得しており、被害額の無料診断が可能。
誰でも簡単にアドフラウド対策を行えるようタグ設置だけで自動で検知・ブロックすることができます。
提供開始以降、アドネットワーク事業者様をはじめ、代理店様、広告主様まで広くご利用頂いています。
詳しくはウェブサイトをご覧ください:https://jp.spideraf.com/ppc-protection※2025年6月期_AIアドフラウドツールにおける市場調査 調査機関:日本マーケティングリサーチ機構
社名:株式会社Spider Labs
本社所在地:東京都港区南青山7-10-3 南青山STビル4階
代表取締役:大月 聡子
事業内容:マーケティングセキュリティSaaS「Spider AF」の企画・開発・運営
アドフラウド・転売・不正リード・アフィリエイト等へのセキュリティソリューション提供
設立:2011年4月
ウェブサイト:
https://jp.spideraf.com/企業プレスリリース詳細へPR TIMESトップへ