【え、手作業で作ったの!?】 ―事故なく「ただいま」を言える日常は、奇跡の連なりだから― 「516文字の衝撃切り絵」広告を期間限定で掲出

リリース情報提供元:プレスリリース・ニュースリリース配信サービスのPR TIMES

トヨタPR事務局
江ノ島電鉄・中吊り広告にて 2026年3月17日~23日まで

 トヨタ自動車株式会社は、ドライバーが改めて安全運転を考えるきっかけづくりとして、2026年2月26日に動画「
」を公開。家族のもとへ無事に帰ることが、どれほど大切でかけがえのない日常であるかを描きました。

 今回、その想いをより身近な場所で届けるため、516文字の切り絵アートを用いた交通広告を期間限定で掲出します。毎日の通勤やお出かけの途中で、奇跡的につながっている驚きの表現を通じて、安全運転の重要性を改めて考えてもらうことを目指しています。





■掲載概要
掲出箇所:江ノ島電鉄(切り絵原画は一箇所、他箇所は下記ポスター掲載)
掲出スケジュール:2026年3月17日~23日




■切り絵広告について
 本交通広告では、切り絵作家・坂下奈美さんが総制作時間120時間をかけて、一つひとつ手作業でつくり出した世界に一つの切り絵作品を、広告ビジュアルとしてそのまま掲出。繊細な切り絵は、同じものを二度と作ることができない表現です。毎日の安全は当然のことではなく、切り絵のように奇跡的につながっていることをアートを通じて伝えます。

 広告内には二次元コードを掲載。読み取ると、動画「
」を視聴することができます。通勤や通学、旅の途中でふと目に留まる“静”の切り絵から、家族のもとへ帰る歓喜を描いた“動”の映像へ。広告を見る体験そのものが、安全運転を自分ごととして考えるきっかけになることを願っています。
 また、切り絵作品以外の広告面では、トヨタがこれまで取り組んできたサステナビリティに関する活動もあわせて紹介しています。






■制作過程の様子












■切り絵作家 坂下奈美(さかしたなみ)さん
石川県在住の切り絵作家。 18歳から独学で切り絵を始め、県内外で個展や展示会を開く。多数のメディアにも出演。
○今回の施策に参加した理由
面白い企画だと思いました。でも企業様とお仕事をするのは初めてで、 私で大丈夫かなと心配もありました。というのも、 私には精神面でハンディがあります。 発症当時、 お医者様に 「あなたはこれから普通の生活が送れないと思ってください」 と言われたことを覚えています。

その後、切り絵作家として社会と関わるようになりました。 「広告媒体に採用されたい」 というひとつの夢がありましたが、 症状が長期的に安定しないと叶わないだろうと心のどこかで思っていました。 ですがここ数年、ある程度症状の改善が見られていることもあって無事にお話を受けることができました。





参加した理由はもう一つあります。私は石川県輪島市で活動していますが、 能登半島地震や豪雨被害で、自分のクルマだけでなく、輪島市の多くのクルマが被害を受けました。その時に暮らしに困らないようにと手を差し伸べてくれたのがトヨタさんでした。その時の感謝もあり、この仕事を頑張ろうと思いました。

この切り絵コンセプトは 「安全安心な日常は、切り絵のように奇跡的につながっていて、それが途切れないように」 ということですが、 本当にその通りだと思います。地震や豪雨を経験して、 日常はある日突然なくなるものだと、解体が進んだ故郷を見てて強く共感できます。

○作品を見てくださる方へ
作家人生初の試みなので、とてもワクワクしています。 前例もあまり無いと思います。多くの人の目に留まれば嬉しいですし、安全な日常に関して何かを考えるキッカケになればと願っています。
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