渋谷スクランブルスクエア株式会社協賛パートナー31社が参画/3月5日(木)の一般観覧(オンライン)申込受付中
「渋谷スクランブルスクエア」15階に位置する共創施設「SHIBUYA QWS(渋谷キューズ/以下、QWS)」(本社:東京都渋谷区、運営会社:渋谷スクランブルスクエア株式会社)が2026年3月5日(木)に開催する、みんなでスタートアップを応援するピッチアワード「QWS STARTUP AWARD 2026」において、応募総数145社からファイナリスト10社が決定しました。

みんなでスタートアップを応援するピッチアワード「QWS STARTUP AWARD」。多様な人たちが交差・交流し、社会価値につながるアイデアや新規事業を生み出すことを目指した会員制共創施設「SHIBUYA QWS」が主催する、スタートアップが次の革新的な一歩を踏み出すピッチアワードです。
2019年11月の開業以来、QWSでは独自のプログラムを提供し、まだ世の中にない新しい社会価値の創出に挑戦する460以上のスタートアップやプロジェクトを支援してきました。その一環としてQWS STARTUP AWARDも2022年より開催し、ビジネス・成長性に限らず社会に新しいイノベーションを生み出すスタートアップに焦点を当てています。
また主催側だけでなく、審査員やパートナーが一丸となってスタートアップを応援する姿勢もQWS STARTUP AWARDの特徴です。参加するスタートアップが、自社に必要な次の一歩を踏み出すための資源や支援、チャンスを得ることができるピッチアワードを目指します。
詳細は特設サイトをご覧ください。
AWARD 特設サイト:
https://shibuya-qws.com/startupaward2026■株式会社クロスメディスン 中井 洸我
録音した赤ちゃんの泣き声を独自のAIが解析し、泣いている理由とその対処法を提示する育児AIアプリ「あわべビ」プロフィール
Stanford 医学部精神科元研究員 名古屋市立大学大学院 新生児・小児医学研究員 徳島大学医学部医学科卒/母親が育児ストレスから難聴になっていたこと、産後うつによって自殺する割合は3人に1人であることを大学在学中に知り、育児支援をすることを決意する。人の健康とは何か、今の社会課題が何で、それをAIやITを活用して、どのように介入すれば、人や社会、企業や自治体が健康になるかを、24時間365日考えている。

■ディーツフードプランニング株式会社 香取 惟
食品ロス削減・環境負荷低減・健康改善・価格高騰対策を同時に実現。食肉・魚・卵・米まで代替できるアップサイクルフード「Deats」プロフィール
8年間の米国在住中にプラントベースフードを食べ比べ、日本へ帰国後におからこんにゃくと出会いました。その美味しさに「世界のトップを狙える」と確信し、参画。ディーツの美味しさを世界中に届けたいと考えています。

■株式会社Dots for 外村 璃絵
デジタルデバイドによる収入格差を解消するアフリカ農村向けデジタルサービスハブ「Dots for service」プロフィール
学生時代からグルメサービスRettyの事業に携わり、タイ事業の立ち上げを経験。2年で月間利用者数を150万人までサービスが成長。2020年にはRetty本社の上場を経験。その傍ら、日系スタートアップ数社の立ち上げにPdMとして参画の上、2022年に創業1年目のDots forにCPOとして参画。現在に至る。

■株式会社GiftX 飯高 悠太
人の温かみが伝わるデジタルギフト体験、選び直せるギフト「GIFTFUL」プロフィール
株式会社ベーシック、株式会社ホットリンクにて執行役員CMOを務め、SNS・BtoBマーケティング領域の専門家として活動。著書に「僕らはSNSでモノを買う」ほか多数。デジタル化・AI化が進む中で「便利さだけでは人は豊かにならない」という問題意識からGiftXを共同創業。「ひとの温かみを宿した進化」を掲げ、ギフトを通じて人と人、人と企業のつながりを豊かにする仕組みづくりに取り組んでいる。

■株式会社In-Spector 李 在原
熟練者の暗黙知を可視化しAI解析を通じて地球規模までスケールする「スペクトル基盤モデル」プロフィール
東京大学大学院情報学環・学際情報学府 博士課程在学、未踏アドバンスト2024採択・S-Booster2024受賞者。最終目標は宇宙空間でのAIを活用する事。

■ジャスミーラボ株式会社 原田 浩志
「GPUのAirbnb」で世界の計算力をつなぎ、AI開発を加速「JANCTION」プロフィール
2008年に東京都立大学を卒業後、公認会計士試験に合格し、有限責任 あずさ監査法人(KPMG JAPAN)に入所。11年間にわたり、会計監査・IPO支援・M&A支援を専門に従事。その後、暗号通貨による資金調達の専門性を追求して独立。CFOを務めたジャスミー(株)では、プロジェクトを時価総額25億ドルにまで成長させる。2023年6月には、分散型クラウドデータセンター事業を展開するジャスミーラボ(株)を創業。

■株式会社Liquid Mine 岸本 倫和
全ゲノム解析・個別化検査薬の作成・モニタリング検査「MyRD(R)」プロフィール
大手旅行代理店、製薬会社、医療系ベンチャー企業を経て、2020年7月に株式会社Liquid Mineに参画、同年11月に代表取締役社長に就任。身近な人をがんで亡くした経験があり、弊社のVision「すべてのがんを克服する」に強く共感。白血病患者様の検査には多くの課題がある事に直面し、弊社の技術を社会実装して少しでも多くの白血病に苦しむ患者様を助けたいという強い想いで参画。

■LobbyAI株式会社 高橋 京太郎自治体・官公庁の議論の動き出しを捉え、提案先特定から行政提案までをAIで簡略化する政策データベース「LobbyAI」
プロフィール
日本大学法学部を卒業、法政大学大学院を修了。衆議院議員秘書、さいたま市議会政務活動員として国政・地方行政の現場で政策形成や渉外業務に従事。大学在学中からWEBサービスの開発・運営に携わり、マッチングアプリのコンテンツディレクターを務めるなどテクノロジー分野でも実務経験を積む。また、QWSチャレンジ#05「政治村」で超党派の学生団体を運営したことを機に当時のメンバーを中心に起業。

■Portus AI株式会社 渡邉 一功
自発的なAIはホワイトカラーの仕事を代替し、人間は評価と承認のみを行う未来を目指します。「自発的なAI」プロフィール
大学ではComputer Scienceを専攻し、在学中に東京大学松尾研究室の共同研究エンジニアとして画像解析に従事したのち、PJマネージャーとして大手上場企業との大規模なAI開発プロジェクトをリード。その経験をもとにPortus AIを創設し、ヒトっぽいAIの開発をゴールにAIの社会実装並びに研究開発を行なっている。

■株式会社wakuca 引野 麻祐
情報過多の“音疲れ”に遮断ではなく下げる選択。スゥーンと音が遠のき、余白が満ちる次世代イヤーウェア「swune」プロフィール
医療系企業の新規事業部にて、医療従事者・患者との対話を起点に事業開発を経験。その後、経営企画室、行政連携、地域活性化起業人に従事。音で悩む双子の妹たちを原点に現代人が抱える「音疲れ」の課題に向き合い、日常の音をやさしく和らげ心に余白を生むイヤーウェア「swune」を構想・開発。「繊細こそ強さ」「感性×インクルーシブデザイン」を軸にwakucaを創業。リアルな声や感覚から泥臭く形にし続けてきました。

QWS STARTUP AWARD 2026の様子はオンラインでご視聴いただけます。参加費は無料です。ご希望の方は以下よりお申込みください。
申し込みURL:
https://qwsstartupaward2026.peatix.com開催概要
開催日:2026年3月5日(木)15:30~19:00
会場:SHIBUYA QWS スクランブルホール
当日のタイムスケジュール(予定):
15:00 開場
15:30~15:40 オープニング
15:40~17:40 ピッチセッション
17:40~18:20 審査/ネットワーキング
18:20~19:00 受賞者の発表・クロージング
主催:SHIBUYA QWS
共催:SHIBUYA QWS Innovation協議会
QWS STARTUP AWARD 2026に、協賛パートナーとして以下の企業・自治体、メディアの皆様が参画され、賞品や事業共創機会の提供をいただきます。審査を務めるエンジェル投資家やベンチャーキャピタリストに加え、企業・自治体、メディアと多様なステークホルダーが一体となってスタートアップを応援していきます。


【協賛パートナー 一覧(敬称略・社名アルファベット順)】GOLDADDReC株式会社|1年間のクリエイティブ戦略伴走
BIG Impact株式会社|メンタリング/投資検討機会およびawabarKobe飲食券
株式会社日本政策投資銀行|DBJグループのネットワークを活用したビジネスマッチング
株式会社Everforth|隠れ家オフィスでの豪華食事会&ワイン会ご招待
Google for startups|Googleグッズ+カフェテリアランチ+ Gemini3 AI agent開発支援
クウジット株式会社|研究シーズ × 事業共創プログラム(3ヶ月)
三浦法律事務所|弁護士・弁理士によるメンタリング
エヌエヌ生命保険株式会社|事業開発部長&社内選抜チームによるメンタリング
NOK株式会社|協議に向けたディスカッション+実証実験の場の提供+自社製品の贈呈
Red Bull Basement|希望者全員にレッドブル・エナジードリンク1ケース(24本)プレゼント(応募対象企業に限る)
エスビー食品株式会社|「ゴールデンカレーレトルト 中辛」1年分(1年分の個数を、週1食×年間52週=52個 で計算)
松竹ベンチャーズ株式会社|エンタメ特化インキュベーションスタジオ「EIGHT」半年無料+記号:歌舞伎座ご招待
ストライプジャパン株式会社|Stripeサービスに活用いただけるクレジットの提供(新規ユーザーのみ)
東急株式会社|東急グループの広告媒体への掲出権(街なか・駅鉄道などの媒体、最大約150万円相当)
ヤマハ株式会社|はりつめた会議の空気をアゲにする、フィンガードラムパッドFGDP-50 ×2台
山梨県|R8年度やまなしアクセラレーションプログラム参加権
SILVER愛媛県/福知山市/熊本市/三重県/妙高市/長崎県/中津市/新潟県/リンナイ株式会社/佐渡市/酒田市
MEDIA株式会社メディアジーン「Business Insider」「MASHING UP」/Creww株式会社/株式会社スマートラウンド「Startup Next」
SHIBUYA QWSは多様な人たちが交差・交流し、社会価値につながるアイデアや新規事業を生み出すことを目指した共創施設です。2019年11月の開業以来、QWS独自のプログラムを提供し、まだ世の中にない新しい社会価値の創出に挑戦する460を超えるスタートアップやプロジェクトを支援してきました。既に社会実装をして複数のエンジェル投資家やベンチャーキャピタルからの資金調達を得たスタートアップやプロジェクトも出てきています。
SHIBUYA QWS ホームページ:
https://shibuya-qws.com/<渋谷スクランブルスクエア 概要>名称:渋谷スクランブルスクエア/SHIBUYA SCRAMBLE SQUARE
事業主体:東急(株)、東日本旅客鉄道(株)、東京地下鉄(株)
所在:東京都渋谷区渋谷2丁目24番12号
用途:事務所、店舗、展望施設、駐車場など
延床面積:第I期(東棟)約181,000平方メートル 、第II期(中央棟・西棟)約95,000平方メートル
階数:第I期(東棟)地上47階 地下7階、第II期(中央棟)地上10階 地下2階、(西棟)地上13階 地下4階
高さ:第I期(東棟)229.7m、第II期(中央棟)約61m、(西棟)約76m
設計者:渋谷駅周辺整備計画共同企業体 ※(株)日建設計、(株)東急設計コンサルタント、(株)JR東日本建築設計、メトロ開発(株)
デザインアーキテクト:(株)日建設計、(株)隈研吾建築都市設計事務所、(有)SANAA事務所
運営会社:渋谷スクランブルスクエア(株) ※東急(株)、東日本旅客鉄道(株)、東京地下鉄(株)の3社共同出資
開業/完成:第I期(東棟)2019年11月1日開業 第II期(中央棟・西棟)2031年度完成(予定)
URL:
https://www.shibuya-scramble-square.com
▲渋谷スクランブルスクエア外観
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