AIアポろうくん、送信中心の「フォーム営業」から「フォームマーケティング」へ。反応計測・AI改善まで一体化した新サービスサイトを公開

リリース情報提供元:プレスリリース・ニュースリリース配信サービスのPR TIMES

株式会社KASHIKA
「フォーム営業は終わった。最適送信のフォームマーケへ」を掲げ、140万社の企業データとBtoB広告トレンド、MCP連携でターゲット選定から訴求改善までを支援

株式会社KASHIKA(本社:東京都大田区、代表取締役:小澤健太)は、AI営業支援サービス「AIアポろうくん」の新サービスサイトを2026年8月に公開しました。
今回の刷新では、フォーム・メール送信を自動化する営業ツールから、ターゲット選定、訴求設計、反応計測、改善までを継続する「フォームマーケティング基盤」へ、サービスの提供価値を再整理しました。


「フォーム営業は終わった。最適送信のフォームマーケへ」を掲げた新サービスサイト

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今回のサービスサイト刷新では、「送信件数を増やすこと」を目的にするのではなく、誰に、どの言葉で、いつ届け、どの反応から次の打ち手を決めるかまでを一つの営業プロセスとして設計する考え方を明確にしました。
サービスサイトでは、「フォーム営業は終わった。最適送信のフォームマーケへ」を新たなブランドメッセージとして掲げ、AIアポろうくんが提供する価値を、次の3点を中心に再構成しています。
1.企業の行動データから、今ニーズが動いている企業を見極める
2.BtoB広告の訴求トレンドを参考に、今反応されやすい営業文面を設計する
3.送信、反応計測、AI分析、訴求改善、再アプローチのPDCAを継続する

■「フォームマーケティング」とは、送信後の反応までを次の営業へつなぐ運用です

KASHIKAが今回定義する「フォームマーケティング」は、問い合わせフォームやメールを一度きりの送信先として扱うのではなく、ターゲットの選定、文面の作成、送信、反応計測、分析、改善を継続するBtoB新規開拓の運用です。
AIアポろうくんは、約500万社の企業データベースのうち、求人、資金調達、プレスリリース、広告出稿などの行動データを持つアクティブ企業約140万社から、条件に合う企業を抽出できます。
送信後は、送信数、成功率、URL訪問、返信、アポイント獲得などを確認し、テンプレートや業種ごとの反応を比較できます。目標商談数から必要な送信量を逆算し、A/Bテストの結果を次の訴求へ反映することで、送って終わりにしない改善サイクルを支援します。


フォームマーケティングは「誰に」「何を」「次にどうする」の3要素をつなぐ

■データ、訴求、改善の3つを一つの基盤でつなぎます

1.今まさに動いている企業へ絞って届ける
求人開始、資金調達、拠点展開、広告出稿などの行動データから、ニーズが動いている可能性のある企業を絞り込みます。企業名とホームページURLを持つ自社リストを、CSV、Excel、Googleスプレッドシートから取り込むこともできます。
2.BtoB広告の訴求トレンドを営業文面へ生かす
BtoBリスティング広告のタイトルを、受け手が現在反応している言葉を考えるための分析軸として活用します。企業名、業種、担当者名などの差し込み変数を使い、大量送信時も送信先に合わせた文面を作成できます。
3.反応データから次の打ち手を決める
送信数、送信成功率、URL訪問率、返信率などをダッシュボードで確認できます。テンプレート別、期間別、業種別に反応を比較し、AIの分析結果を文面とターゲットの改善へつなげます。


送信、反応計測、AI分析、訴求改善、再送信をつなぐ改善サイクル

■Claude・Codexから自然言語で営業業務を動かせます

MCP(Model Context Protocol)は、AIが外部のデータや業務ツールと連携するための仕組みです。
AIアポろうくんはClaude・CodexとのMCP連携に対応し、企業検索、営業リスト作成、文面作成、フォーム・メール送信の準備、送信結果の確認を、自然言語の指示から進められます。送信は下書き、内容確認、実行の段階を分け、最終確認後に実行する設計です。

Claude・CodexとのMCP連携で、企業検索から送信準備・結果確認までを支援

■顧客運用では、月16,000件の送信トライから月約10件の商談へ

株式会社HAMONIでは、手作業では1日約10件、月約200件が上限だったフォーム営業を、AIアポろうくんを使って月16,000件の送信トライまで拡大しました。月4,171件の送信成功から、月およそ10件の商談につながっています。
同社では、送信数を増やすだけでなく、日報で反応を振り返り、相手の業種や事業課題に応じて訴求文を毎日改善しています。この実運用は、今回掲げる「フォームマーケティング」の考え方を具体的に示す事例です。
HAMONIの実証事例:
HAMONIの実証事例はこちら
※送信トライ数、送信成功数、商談数は、株式会社HAMONIの内製CRMと担当者への取材に基づく月あたりの概算値です。一部未入力の日を含み、同様の成果を保証するものではありません。

■5日間の無料トライアルと独自リスト1,000件を案内しています

新しいサービスサイトでは、AIアポろうくんを5日間試せる無料トライアルを案内しています。トライアル利用者には、DPro連携による独自リスト1,000件を提供します。利用条件の詳細は、無料トライアルの案内時に説明します。
5日間の無料トライアル・オンライン相談:
無料トライアル・オンライン相談はこちら

■AIアポろうくんのサービス仕様

サービス名:AIアポろうくん
用途:BtoBの新規開拓における企業抽出、営業文面作成、フォーム・メール送信、反応計測、分析・改善
企業データ:企業データベース約500万社、うちアクティブ企業約140万社
主な抽出条件:業種、規模、地域、求人、資金調達、プレスリリース、広告出稿など
対応チャネル:問い合わせフォーム、メール
主な機能:企業抽出、個別文面作成、送信予約、一括送信、送信結果・URL訪問・返信の確認、分析ダッシュボード、A/Bテスト、重複送信防止、NGリスト管理、MCP連携
初期費用:0円
年間プラン:月額55,000円(税込)
半年プラン:月額68,750円(税込)
フォーム・メール送信数:無制限。詳細な利用条件は個別案内です
サービスサイト:
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サービス資料:
サービス資料はこちら

■サービス刷新に込めた考え

送信件数を増やすだけでは、営業成果は改善し続けません。誰に届けるか、どの言葉を使うか、反応をどう次へ生かすかまでを一つの運用にする必要があります。
今回の刷新では、AIアポろうくんを「送信作業を代替するツール」ではなく、営業チームがデータから次の打ち手を決め、改善を続けるための基盤として再定義しました。少人数の営業組織でも、判断と実行の両方を止めない仕組みを提供していきます。

■メディア向け取材・デモのご案内

KASHIKAでは、企業の行動データから見込み企業を抽出する方法、送信からA/Bテスト・文面改善までをつなぐ運用、Claude・CodexとMCPを使った企業検索・文面作成・送信準備について、取材・オンラインデモに対応します。
サービス資料:
サービス資料はこちら

■今後の展望

KASHIKAは、送信量だけを追う営業から、企業の行動データと顧客反応をもとに改善を続ける営業への移行を支援します。今後も、ターゲット選定、訴求設計、送信、反応分析、再アプローチを一つの流れとして扱い、少人数の営業チームがAIとともに新規開拓を継続できる環境を整備してまいります。







株式会社KASHIKAについて
<会社情報>
会社名 :株式会社KASHIKA(株式会社カシカ)
代表者 :代表取締役 小澤 健太(おざわ けんた)
所在地 :東京都大田区山王2-5-6 Sanno Bridge B1-00
事業内容:AI駆動型マーケティング・セールスツールの開発、SNSマーケティング支援
URL :https://kashika-20mile.com/
<本件に関するお問い合わせ>
株式会社KASHIKA
Email:support@kashika-20mile.com
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