【リユース業界を知り尽くすRECOREが提唱する小売・アパレル業界のニューリテール戦略】「回収だけで終わらせない」収益化へ繋げるリユース事業化ウェビナー開催/無料/3月19日、26日(木)14:00~

リリース情報提供元:プレスリリース・ニュースリリース配信サービスのPR TIMES

株式会社RECORE
~ 成功の鍵を握るリユース参入モデル・即戦力採用・システム運用を網羅 ~

小売・リユース向けクラウド型基幹システム「RECORE(リコア)」を提供する株式会社RECORE(本社:大阪府吹田市、代表取締役:佐藤秀平)は、2026年3月19日(木)、26日(木)にて、「アパレル企業のニューリテール戦略、『回収だけで終わらせない』収益化へ繋げるリユース事業化セミナー」を開催することをお知らせいたします。
こちらからお申し込みください。



■ウェビナー開催の背景
現在、ESG投資やサステナビリティへの関心の高まりを背景に、小売・アパレル業界においてリユース市場への参入が進んでいます。しかし、多くの企業が「回収」(サステナビリティ活動)への取り組みは強化しているものの、「収益に結びつけるリユースビジネスモデルの構築」には、苦戦しているのが実情です。

リユース業界のDXを牽引し、400社以上のリユース企業を支援してきたRECOREは、小売・アパレル企業がリユース市場へ参入する際に直面する「リユースビジネスの収益化モデルの構築」「リユース専門人材の確保」「システム運用」「業界特有のオペレーション構築」といった参入の壁を突破するための独自のノウハウを保有しています。
本ウェビナーでは、RECOREとリユース業界の採用・ECのスペシャリストが集結し、単なるCSR活動に留まらない「小売・アパレル企業のニューリテール戦略」の全貌を徹底解説します。
■本ウェビナーで学べること
- 小売・リユース業界のプロが提唱するニューリテール戦略
- 「CSR」と「収益化」を両立するための具体策
- 育成が難しい「鑑定・査定」スキルを持つ即戦力人材を確保する方法
- アパレルとリユース業界特有の運用を両立させる仕組み
- リユース参入時に直面しやすい課題と、その具体的な回避策

■ウェビナープログラム/登壇者
本ウェビナーは「アパレル企業のニューリテール戦略、「回収だけで終わらせない」収益化へ繋げるリユース事業化ウェビナー」~ 成功の鍵を握るリユース参入モデル・即戦力採用・システム運用を網羅 ~と題して、3月19日、3月26日の2日間の開催を予定しております。

第一講座 :アパレル×リユース市場の現在地と参入戦略 ~「回収×買取」で実現する、ESGと収益性の両立モデル~
登壇者:株式会社RECORE 執行役員 リユース事業責任者 岡崎 大志

拡大するリユース市場とSDGs需要を背景に、アパレル企業の参入事例を解説。各モデルの課題と利点を整理し、顧客接点(回収)と収益化(買取)を最大化するRECORE流の「ハイブリッド参入モデル」を公開します。

第二講座:リユース参入を成功させる「即戦力」採用戦略 ~育成の限界とアパレル企業が求めるべき人物像~
登壇者:株式会社AMBソリューションズ(リユース転職) 代表取締役 山口 桃子

事業の成否を握る「査定・真贋」スキル。育成が極めて困難なリユース専門人材市場の実態を紐解き、
アパレル企業が確保すべき即戦力の要件を定義します。垂直立ち上げに不可欠な採用のポイントとエージェント活用法を解説します。

第三講座:業界を知りつくす2人が語る~アパレル新時代を切り拓く『ニューリテール戦略』の全貌~
登壇者:
SORAto株式会社 代表取締役 / Shopifyエバンジェリスト 東 幹也
株式会社RECORE(元MAISON SPECIAL EC統括)リテール事業責任者 福田 氏

消費者価値観の変化により「作って売る」モデルからの転換が急務となっています。本セミナーでは、SORAto(株)代表・Shopifyエバンジェリストの東氏と、(株)RECOREの福田が登壇。アパレル企業が取り組むべきサーキュラー型ニューリテール戦略と、新たな収益化に向けた具体策を対談形式で解説いたします。
■ウェビナー概要
- 日時:2026年3月19日(木)14:00~15:30/2026年3月26日(木)14:00~15:30
※両日とも同内容となります。
- 会場:オンライン(Zoom)
- 費用:無料(事前登録制)
- 詳細・お申し込み:https://share-na2.hsforms.com/16cCghyUhS_CjkQVN_gsK1wcoqrq?utm_source=prtimes&utm_medium=referral

■ RECOREについて
RECORE(リコア)は、小売・リユース業界に特化したクラウド基幹システムです。POS、在庫、顧客管理、EC連携、免税販売、BOPIS、会員ランクなど、オムニチャネルを前提とした統合機能を標準搭載しています。

小売・リユース向けクラウド基幹システムRECORE機能一覧

高い拡張性とAPI連携力を備えており、外部のマーケティングツールやBIツール、物流システムとのシームレスな接続も可能です。現在では、中堅~大手の小売・アパレル企業からリユース事業者まで幅広く導入が進んでおり、「小売業の次世代インフラ」としての地位を確立しています。

▶ RECOREサービスサイト:https://recore-pos.com/
■ 会社概要
株式会社RECORE
所在地:大阪府吹田市豊津町9-22 大同門ビル7F
東京支社:東京都港区港南1-8-15 Wビル2F
代表取締役:佐藤秀平
設立:2016年10月

事業内容:
・小売・リユース向けクラウド基幹システム「RECORE」の開発・提供
・フリマ/EC一元管理システム「RECORE EC」の開発・提供
・RECORE logi、RECOREささげ代行、RECORE出品代行
・RECOREコンサルティング、RECOREリユース参入支援
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ

このページでは、PR TIMESから提供されたニュースリリース情報を表示しています。

人気記事トップ10

人気記事ランキングをもっと見る