【完全オフレコ開催】「CXOになれる人・なれない人の分岐点」をテーマに、服部 太一氏・AstroX 東後 澄人氏・小林賢治氏が登壇

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株式会社クライス&カンパニー
新たな挑戦への熱量を高めるキャリアイベント「クライス汐留アカデミー」“経営人材として出来上がっていく人”のキャリア分岐点を再現可能な視点で徹底解剖

ハイクラス転職支援の株式会社クライス&カンパニー(本社:東京都港区、代表取締役社長:丸山 貴宏)は、2026 年3月24日(火)に、オフライン会場開催とオンライン配信を同時に行うイベント 「クライス汐留アカデミー」を実施いたします。
「CXOになれる人・なれない人の分岐点 ~経営人材になった人が引き受けてきたもの~」をテーマに、“経営人材として出来上がっていく人”のキャリア分岐点を再現可能な視点で解きほぐします。
今回は、IndeedやSHIFTでCFOを歴任されてきた服部 太一氏と、AstroXの東後 澄人氏をお招きし、「異なる形の分岐点」を対比させながらキャリアを解剖します。モデレーターはシニフィアン共同創業者であり、クライス&カンパニー顧問の小林賢治氏が務めます。

お申込みサイト https://www.kandc.com/academy/details/040/



CXOに求められる「経営人材としての胆力」とは?

近年、CXO人材に求められるのは、肩書や専門性だけでは測れない「経営人材としての胆力」です。事業の現場・修羅場・管理の積み重ねの中で、事業を見る視点や意思決定の精度はどのように形成されていくのでしょうか。本イベントは、キャリアの分岐点を具体の経験から掘り下げ、「自分は何をまだ引き受けていないのか?」という問いを持ち帰っていただく場にします。

ディカッションテーマ
下記テーマに沿って、具体的なエピソードを交えながらトークセッション+Q&Aでディスカッションを行う予定です。

・どんな経験がCXO/CFOになる際に影響を与えたのか
・「経営者として必要な感覚」が身についた具体的な場面・出来事
・役割が変わるたびに“捨てた思考”と、逆に引き受け続けたもの
・経営者になる人/ならない人の決定的な違い、ターニングポイント

”完全オフレコ”となる本イベントは、セミナーのアーカイブ動画配信やレポートの公開はございません。ここでしか聞くことができない本音や情報をお見逃しないよう、是非ご参加ください。
セミナー終了後には、リアル会場ご来場者限定で、登壇者も交えた交流会を開催します。
少人数での開催を予定しておりますので、登壇者や他の参加者とのネットワーキングの場としてもぜひ、ご活用ください。

イベント・お申込み概要
日時
2026年03月24日 (火) 19:00~21:30
※オンライン配信は20:30までを予定しています

参加方法
オフライン:KCベース汐留(クライス&カンパニー内) 
https://www.kandc.com/company/#access
(東京都港区東新橋2-4-1 サンマリーノ汐留2F)

オンライン(Zoom) ※お申し込み確定後に視聴URLをお送りします
※お申し込み締め切り2026年3月23日(月) 12:00
※参加が確定された方限定の視聴URLを送付します
※多数のお申込みが予想されるため、早期に定員に達した場合は受付を締め切らせていただく可能性があります

コンテンツ
19:00~   / オープニング
19:05~20:30 / セミナー 
20:30~21:30 / 会場でのネットワーキングタイム ※オフライン(リアル会場)参加者のみ
※第二部ではお飲み物やフィンガーフードをご用意し、登壇者も交えてのネットワーキングパーティを予定しておりますので、人脈構築に関心をお持ちの方にも有意義な場になるかと思います。この貴重な機会に是非ご参加くださいませ。

参加費
オフライン:1,000 円(事前決済)
オンライン:無料

お申込みサイト
https://www.kandc.com/academy/details/040/

対象となる方
・事業会社の経営幹部の方
・CXO、執行役員、事業長クラスの方
・投資銀行やプロフェッショナルファームに在籍されている方
・CXOを目指すキャリアの方
他、上記テーマにご関心の高い方

登壇者プロフィール

服部 太一氏
関西大学法学部を卒業後、1998年に日本電信電話株式会社(後にNTTコミュニケーションズ)に入社。国際電話事業立ち上げや海外アライアンスを担当。
2006年にリクルートホールディングス株式会社へ移り、海外事業開発、投資戦略、事業統括など多岐にわたる業務に携わる。Indeed Inc.のM&Aプロジェクトを担当した後、2012年からIndeed出向。米国本社にてバイスプレジデント、シニアバイスプレジデント、CFOを歴任。
2021年7月より株式会社SHIFTに執行役員CFOとして参画し、同年11月に取締役に就任。

東後 澄人氏 AstroX株式会社 Chief Strategy Officer
東京大学工学部卒。同大学大学院では、JAXA内の研究室にて次世代ハイブリッドロケット推進薬の研究を行う。
McKinsey & Company、Googleを経て、2013年に創業期のfreee株式会社に参画し、取締役COOとして急速な事業拡大を牽引。2018年より同社CFOとなり、SaaS企業として日本初のグローバルIPOや海外公募増資を実現。2022年より同社CPO としてプロダクト戦略を担ったのち、2024年9月に同社取締役を退任。
2025年1月からAstroX株式会社のCSOを務め、SeriesAの資金調達等を推進。2026年1月より同社取締役に就任。

小林 賢治氏 シニフィアン株式会社 共同創業者、クライス&カンパニー 顧問 
コーポレイトディレクションを経て、2009年にディー・エヌ・エーに入社。同社では執行役員HR本部長として採用、人事制度改革に従事。その後、急成長中だったモバイルゲーム事業を管掌した後、経営企画本部長としてコーポレート部門全体を統括。2011年から4年間は同社取締役を務める。
2017年7月にシニフィアンを設立。2019年に上場前段階に差し掛かるレイターステージのスタートアップを主たる支援対象とする総額200億円のグロースファンド「THE FUND」を設立し、エンゲージメントに重きを置いた投資を行う。ラクスル株式会社、株式会社ツクルバ、株式会社gumiの社外取締役も務める。

「クライス汐留アカデミー」について https://www.kandc.com/academy/
2016年より開催している「クライス汐留アカデミー」は、各分野で活躍されているプロフェッショナルな方々を講師としてお招きし、知識と知恵の“インプット”と、共通のテーマに問題意識をもつ参加者同士の熱い“ネットワーキング”によって、明日からの挑戦への熱量を高めていただくクライス&カンパニー主催のセミナー&交流イベントです。2020年7月からはウェビナー形式での開催に変更しており、今後どのような形で“ネットワーキング”を実装していくか検討中です。

サービス概要
当社は創業以来、マネージャー以上もしくは主要ポジションのハイクラス転職支援を行っております。候補者一人ひとりの価値観、強み、希望を理解し、転職後の活躍まで考えてご紹介することにこだわり、入社後3か月を超えて活躍されている方の割合が98.3%というマッチング精度の高さ、当社以外のサービスで転職された候補者のNPSスコア62.7に表される面談力が強みです。
・個人の方向け
中長期キャリア相談 https://www.kandc.com/entry-pre/
今すぐ転職相談 https://www.kandc.com/entry/
CXOのキャリア支援専門サイト https://www.kandc.com/exe/
・企業のご担当者向け https://www.kandc.com/kc-saiyo/

株式会社クライス&カンパニー
株式会社クライス&カンパニーは、「志あるハイクラス転職を、クライスと」をビジョンに掲げ、転職において重要な年収、ポジションに加えて、個人がやりがいを生む源泉となる「志」を重視した転職支援事業を展開しています。これからも、志あるハイクラス人材と、志ある企業とが出会うきっかけを創り出す存在として、日本の転職市場をリード、変革していくことを目指します。
https://www.kandc.com/

会社名:株式会社クライス&カンパニー
所在地:〒105-0021 東京都港区東新橋2-4-1 サンマリーノ汐留2F
代表取締役社長:丸山 貴宏
事業内容:ヘッドハンティング事業、人材紹介事業(厚生労働大臣許可番号13-ユ-040184)、人事・採用のコンサルティング事業
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