「戦略はある。AIも導入した。でも実行が進まない」を解決。 「マーケティングPMO」サービスを開始 日本プロジェクトソリューションズ株式会社

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日本プロジェクトソリューションズ株式会社 / JPS
複数の施策・部門・承認者・代理店を横断管理。マーケティングを「決める」から「やり切る」へ

プロジェクトマネジメントとPMOの専門会社である日本プロジェクトソリューションズ株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役:伊藤大輔)は、企業のマーケティング施策の実行を横断的に支援する新サービス「マーケティングPMO」の提供を開始しました。

広告、デジタル施策、Webサイト、イベント、営業支援、コンテンツ制作など、企業のマーケティング施策は多様化しています。一方で、施策が増えるほど、マーケティング部門だけではなく、営業、経営層、法務、購買などの社内部門、さらに広告代理店、制作会社、各種ベンダーなど多くの関係者との調整が必要になります。

その結果、
「戦略や企画は決まっているのに、なかなか実行されない」
という企業共通の課題が生まれています。

日本プロジェクトソリューションズ株式会社は、こうしたマーケティング領域における「実行の停滞」に、プロジェクトマネジメントとPMOの知識・技術を応用し、施策・部門・承認者・外注先を横断して実行を前に進める「マーケティングPMO」サービスを提供します。



【マーケティングPMOサービス詳細・無料課題相談はこちら】
https://www.japan-project-solutions.com/marketing-pmo
マーケティングが進まない原因は、「担当者」や「代理店」だけではない
マーケティング施策が計画どおり進まないとき、担当者の進行管理が十分ではない広告代理店や制作会社の対応が遅い社内の意思決定が遅い人手が足りないといった個別の問題として捉えられがちです。しかし、施策や関係者が増えるほど、本当の問題はより複雑になります。
例えば、
「誰が判断するのか分からず、承認待ちになる」
「代理店ごとに進行管理が分かれ、全体像が見えない」
「複数施策の優先順位を誰も横断して管理していない」
「マネージャーが確認・催促・会議調整に追われる」
「進捗、予算、成果が別々に管理され、判断材料が揃わない」
といった状態です。

つまり、個々の担当者や外注先が努力していても、複数の施策・組織・意思決定・外注先を横断して管理し、実行を前に進める役割が存在しなければ、マーケティング全体の実行力は上がりません。

日本プロジェクトソリューションズ株式会社では、この「横断して実行を前に進める機能」をマーケティング領域に実装するため、「マーケティングPMO」を開発しました。
「マーケティングPMO」とは



マーケティングPMOとは、複数のマーケティング施策、部門、承認者、広告代理店、制作会社、各種ベンダーなどを横断して管理し、マーケティング戦略を確実に実行へ移すためのマネジメント機能です。
広告代理店や制作会社に代わって企画・制作を行うサービスでも、マーケティング戦略そのものを策定するコンサルティングでもありません。
既存の広告代理店、制作会社、コンサルティング会社など、それぞれの専門性を活かしながら、社内外の関係者をつなぎ、「止まっていること」「決まっていないこと」「誰も管理していないこと」を明らかにし、実行を前に進めます。

そのため、現在契約している広告代理店やマーケティング会社を変更することなく導入することも可能です。
マーケティング実行力を高める5つの機能
1.業務と進捗を可視化
施策、期限、担当者、承認状況、課題、予算などを整理・一元化。
「誰のところで止まっているのか」「次に何を決める必要があるのか」を見える状態にします。

2.意思決定ルールを明確化
実行責任者、最終決定者、承認者、協議先、報告先などを整理。
関係者が多いマーケティング活動で起こりやすい「判断の渋滞」を解消します。

3.社内外の関係者を横断して推進
マーケティング部門だけではなく、関連部門、広告代理店、制作会社、ベンダーなどを横断。
組織や会社の境界を越えて、依頼から意思決定、制作、納品、実行までを前に進めます。

4.課題とリスクを早期発見
納期遅延、認識のずれ、要件の曖昧さ、予算超過などにつながる兆候を早期に把握。
問題が大きくなる前に必要な判断や対応を促します。

5.再現可能な仕組みに変える
会議体、承認手順、管理フォーマット、報告、振り返りなどを標準化。
特定の担当者の経験や勘だけに依存しない、組織として再現可能なマーケティング実行体制を構築します。

「管理する人」を追加するだけではない。PMO+マーケティング知見者の2名体制
マーケティング施策は、スケジュールやタスクを管理するだけでは前に進みません。
「この判断はマーケティングとして妥当なのか」
「代理店からの提案をどう評価するべきか」
「この制作物は目的に合っているのか」
といった専門的な判断が必要になる場面もあります。

そこで本サービスでは、プロジェクト推進を担うPMOと、専門的な判断を支援するマーケティング知見者による2名体制を基本としています。

PMO
進行管理/役割整理/社内外調整/課題管理/リスク管理/標準化

Marketing Specialist
マーケティングに関する専門知識/判断支援/品質に関するアドバイス

「管理だけ」でも「アドバイスだけ」でもなく、両者を組み合わせることで、企業のマーケティング実行力そのものを高めます。
こんな企業・マーケティング部門に
以下のような状況がある企業に特に適しています。
・複数のマーケティング施策が同時進行している
・広告代理店や制作会社など複数の外注先を利用している
・社内の承認・確認待ちで施策が止まることが多い
・マーケティングマネージャーが進捗確認や催促に追われている
・施策ごとの進捗・予算・成果が別々に管理されている
・担当者によってプロジェクトの進め方が異なる
・担当者が変わると経緯やノウハウが失われる
・複数ブランド、複数チャネルを展開している
・マーケティング施策の増加に管理体制が追いついていない

マーケティングPMOは、これまで担当者やマネージャー個人の努力に委ねられていた「マーケティングを前に進める仕事」を、組織的な機能へ変えていきます。
プロジェクトマネジメントの専門会社だからできる「マーケティングの実行支援」
日本プロジェクトソリューションズ株式会社は、2013年の設立以来、プロジェクトマネジメントおよびPMO領域を専門として、企業のプロジェクト実行を支援してきました。現在、当グループ全体で756社以上への取引・サービス提供、1,891件以上のプロジェクト実行支援の実績があります。
※2026年4月現在

プロジェクトとは、限られた期間、予算、人員の中で、複数の関係者と協働しながら目標を実現する活動です。
マーケティング施策もまた、
「期限がある」
「予算がある」
「複数の関係者がいる」
「途中で条件が変わる」
「意思決定が必要になる」
という、まさにプロジェクトそのものです。

マーケティングの戦略・企画・クリエイティブ・広告運用などに、それぞれの専門家が存在する一方で、それらをひとつのプロジェクトとして横断管理し、確実に実行まで持っていく役割は、まだ多くの企業で明確になっていません。

日本プロジェクトソリューションズ株式会社は、これまで培ってきたプロジェクトマネジメントとPMOの知識・技術をマーケティング領域に応用することで、この「実行の空白」を埋めていきます。
導入前に「何が止まっているのか」を整理
マーケティングPMOは、いきなり大規模な体制を導入するサービスではありません。まず、現在進行しているマーケティング施策や組織体制についてヒアリングし、実行を妨げているボトルネックを整理します。

STEP 1 課題相談
現在の施策、体制、困っていることをヒアリング

STEP 2 現状把握
業務、意思決定、体制などからボトルネックと優先課題を整理

STEP 3 ご提案・お見積り
必要な支援範囲、体制、進め方、費用をご提案

STEP 4 本格運用
企業・部門に合わせて運用し、定着・展開を支援

支援内容をご確認・ご納得いただいたうえで、サービスを開始します。

代表取締役 伊藤大輔 コメント
「企業のマーケティング活動を見ていると、優れた戦略や企画があり、優秀な担当者や広告代理店、制作会社が揃っていても、実行段階で思うように前に進まないケースがあります。その原因を個人の能力や外注先だけに求めても、根本的な解決にはならないことがあります。

マーケティングは今や、広告だけではありません。Web、SNS、コンテンツ、イベント、営業支援など施策が増え、それに伴って社内外の関係者も増えています。複雑になればなるほど、全体を俯瞰し、関係者をつなぎ、意思決定を促し、実行を最後まで前に進めるマネジメント機能が重要になります。

私たちはプロジェクトマネジメントとPMOの専門会社として培ってきた知識・技術をマーケティング領域にも活用し、企業の優れた戦略を『計画』で終わらせず、『成果につながる実行』へ変えるお手伝いをしていきたいと考えています。」

「戦略はある。実行が、進まない。」と感じたら
マーケティングPMOの導入を決めていなくてもご相談いただけます。現在進行している施策や、社内外の体制、代理店・制作会社との連携などを伺いながら、「どこで実行が止まっているのか」を整理します。
【マーケティングPMOサービス詳細・無料課題相談】
https://www.japan-project-solutions.com/marketing-pmo

◼️日本プロジェクトソリューションズ株式会社について

日本プロジェクトソリューションズ株式会社は、プロジェクトマネジメントとPMOの専門会社として、教育研修資格取得支援PMO支援実行支援などを通じ、企業や組織の実行力向上を支援しています。理論だけでなく、現場で成果につながる実践知の提供を通じて、プロジェクトの成功と組織の成長に貢献しています。
◼️ 会社概要
日本プロジェクトソリューションズ株式会社は、2013年2月設立の、プロジェクトマネジメントに特化した専門会社です。東京都中央区に本社を置き、PM・PMO実行支援、プロジェクトマネジメント教育研修、資格取得支援、出版・教材開発などを通じて、社会の課題解決と価値創造に貢献しています。
会社名:日本プロジェクトソリューションズ株式会社
所在地:東京都中央区日本橋富沢町6番4号 3階 PROXIA GROUP
代表者:代表取締役社長 伊藤大輔
事業内容:
プロジェクトマネジメント教育研修事業
プロジェクト実行支援(PM・PMO)事業
PMP(R)資格取得支援事業
プロシアコンサルティング
日本プロジェクトソリューションズ株式会社ビジネスカレッジ

日本プロジェクトソリューションズ株式会社では、経済・産業・国内・国際・自治体・地域・製造業・IT・教育・人材育成・文化・社会貢献・就職・リスキング・生活・科学・医療・健康・スポーツ・エンタメに至るまで、プロジェクトマネジメントに関連する情報を発信しています。
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