【大学生1,541名への調査結果】大学生の9割超が「大学内広告」を認知
大学生の9割超が「大学内広告」を認知。信頼性はテレビCMに次ぐ評価、ネガティブな評価は全調査媒体中で最小の3%
大学生協事業連合 学び支援事業部 キャンパスバリューメディア (CVM)事業運営事務局は、株式会社キャンパスサポート(本社:東京都新宿区、代表取締役:松本純)による運営のもと、2026年5月から6月にかけて、全国15大学の学生1,541名を対象に「学内広告アンケート調査」を実施しました。

<TOPICS>
・92%の学生が「大学内広告」を認知、高い到達力を実証
・広告へのネガティブな評価は「SNS広告」が最多、「大学内広告」は最少の3%
・「大学内広告」は「テレビCM 」に次ぐ信頼性評価
・広告到達率は単月掲載で37%。2カ月以上の掲載で45%まで向上
大学内広告とは?
大学のキャンパス内において宣伝広告、採用ブランディング、販促活動ができる広告媒体です。大学内の食堂、購買、書店等で展開をするため、大学生に対象を限定して情報を届けることが可能です。
株式会社キャンパスサポートでは、「学食トレイ広告」、「学食協賛企画(100円食堂)」「デジタルサイネージ」など、多数の企画を展開しています。
企画の詳細は、以下よりお問い合わせください。
https://campussupport.co.jp/daigakunaimedia/contact.html
92%の学生が「大学内広告」を認知、高い到達力を実証
大学内広告の認知度について調査した結果、「見たことがある」と回答した学生は72%、「見たような気がする」と回答した学生は20%となり、合計92%の学生が大学内広告を認知していることが明らかになった (図1)。
また、大学別に見ても、認知度は最も高い大学で98%、最も低い大学でも84%となっており、大学を問わず多くの学生に認知されている媒体であることを実証する結果となった。

広告へのネガティブな評価は「SNS広告」が最多、「大学内広告」は最少の3%
広告に対する印象を比較すると、大学内広告はテレビCMに次いで「信頼できる」という回答が多い結果となった。さらに、「怪しい・誇張していると感じる」「邪魔・不快に感じる」と回答した割合は全調査媒体の中で最も低い3%となっている。
「SNS広告」については、「怪しい・誇張していると感じる」「邪魔・不快に感じる」と回答した学生の割合が28%と最も高かった。「SNS広告」は接触頻度が高い一方、広告表現や配信方法によってはブランドイメージに影響を与える可能性があることがうかがえる(図2)。

広告到達率は単月掲載で37%。2カ月以上の掲載で45%まで向上
大学内広告の広告到達率(掲出期間中に広告を認知した割合)は、1カ月以内の単月掲載では37%であったのに対し(図3)、2カ月以上継続して掲載した場合は45%まで向上した(図3)。
この結果から、継続的な掲載によって、学生との接触機会が増え、広告認知の拡大につながることが示唆されます。

広告到達率とは?
調査対象の広告を“掲出期間内”に「見た」または「見たような気がする」と回答した人の割合を算出したものです。
上記設問以外も含む、集計結果のPDFは下記よりダウンロードいただけます。
ダウンロードはこちら

※本調査は株式会社キャンパスサポートが大学生協事業連合キャンパスバリューメディア(CVM)事業運営事務局の運営を行うとともに、調査の企画立案、実施、分析までを一括して担当しております。
■株式会社キャンパスサポートについて
会社名:株式会社キャンパスサポート
所在地:東京都新宿区箪笥町43 DEAR LIFE 牛込神楽坂駅前7階
代表者:松本 純
設立日:2003年7月22日
会社HP:https://www.campussupport.co.jp/
▼本件についてのお問合せはこちら(お問合せフォーム)
株式会社キャンパスサポート:
https://campussupport.co.jp/?page_id=217
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