株式会社メディアリープ良質な記事が“読めない時間”にも届く社会へ。PUBVOICEはWebコンテンツに声を届けます

記事を、聴く、未来へ。
当社は、4月1日を夢を発信する日にしようとするApril Dreamに賛同しています。このプレスリリースは「株式会社メディアリープ」の夢です。
良質な記事は、毎日たくさん生まれています。
それでも、その多くは「価値がないから」ではなく、
“読む時間がない”という理由だけで届かないまま流れていく。私たちは、このもったいない断絶をなくしたいと考えています。
株式会社メディアリープは、AIを活用した音声コンテンツ配信プラットフォーム『PUBVOICE』を通じて、日本中のWeb記事を“聴けるコンテンツ”へ変えていきます。通勤中、家事中、育児中、移動中など、これまで画面を見ることが難しかった時間を、豊かな情報接触の時間へ変える。
私たちは、メディアと読者がもっと自然に、もっと深くつながれる社会の実現を目指します。

読みたいのに、読めない。
いま、インターネット上には優れた記事があふれています。丁寧に取材されたニュース、専門性の高い解説、誰かの背中を押すコラム。けれどそれらは、必ずしも十分に読まれているとは言えません。
その理由は、コンテンツの質ではなく、
生活者の時間の使い方が変わっていることにあります。
通勤中は混雑でスマートフォンをじっくり見られない家事や育児の合間は、目も手もふさがっている仕事終わりには、長文を読むだけの集中力が残っていない視覚的な制約や、読字へのハードルによって、文字情報にアクセスしづらい人もいる
つまり今の社会では、「読みたいのに、読めない」が当たり前に起きています。
それは読者にとっての機会損失であり、メディアにとっては、届けたかった価値が届かないという大きな損失でもあります。
私たちが解決したいのは、コンテンツ不足ではありません。
良質な情報が、受け取れる形で届けられていないこと。この課題に、私たちは“音声”で向き合いたいと考えています。

記事を、"空気"のように生活へ溶け込ませる
私たちの夢は、
「すべての良質な記事に、再生ボタンがあるのが当たり前の社会」をつくることです。
記事を読む余裕がない日でも、知ることをあきらめなくていい。
画面を見ることができない時間でも、好きなメディアとつながっていられる。
忙しい人も、子育て中の人も、働きながら学びたい人も、視覚に制約のある人も、自分に合った方法で情報を受け取れる。
そんな未来を、私たちは本気で目指しています。
たとえば――
満員電車のなかで、その日の重要ニュースを耳で受け取れる料理をしながら、気になっていた特集記事を聴けるランニングや散歩の時間が、学びの時間に変わる「読むのは少し大変」と感じていた人にも、良質な記事が開かれる情報に触れる方法が「読む」だけに限られていた時代から、
「読む」「聴く」を自由に選べる時代へ。その変化は、単なる利便性の向上ではなく、情報との関係そのものを変える力があると、私たちは信じています。

音声が紡ぐ、読者との深い絆
この夢を理想で終わらせないために、私たちは、メディア運営者が無理なく音声配信を始められるプラットフォーム『PUBVOICE』を開発しました。
- 記事を、手間なく“聴けるコンテンツ”へ
PUBVOICEは、ダッシュボードでRSSを登録するだけで新着記事を自動検知し、AIが文脈をふまえて音声化します。記事制作の現場に新たな負荷を大きくかけることなく、今ある記事の価値を別の形で届けられる仕組みです。
- メディアの世界観に寄り添う、30種類以上の音声
音声化で大切なのは、単に読み上げることではなく、
そのメディアらしさが伝わることです。PUBVOICEでは、男性・女性をはじめ、トーンや感情表現の異なる30種類以上の音声から選択可能。メディアのトーン&マナーに合わせた“声”を持つことで、ブランド体験そのものを広げることができます。
- 数行のJavaScriptタグで導入できる、ノーコード設計
大規模な開発や複雑な実装は必要ありません。数行のJavaScriptタグを追加するだけで、サイトデザインになじむプレイヤーを設置でき、Webサイトをすぐに“聴けるメディア”へと進化させられます。
- 音声は、読者との関係を深める新しい接点になる
PUBVOICEの導入によって、テキストのみでは短かった接触時間が、音声によって大きく伸びるケースが生まれています。たとえば、平均滞在時間が
11倍(322秒)に増加した実績や、音声リスナーが非リスナーと比べてページ閲覧数19%増、リピーター率32%向上といった結果も確認されています。
私たちは、音声を単なる補助機能だとは考えていません。
音声は、読者を“通りすがり”で終わらせず、継続的につながるきっかけを生む、
新しいエンゲージメントの入口になり得ると考えています。

記事に再生ボタンがあるのは当たり前へ。
「読む」を「聴く」に変えることは、メディアの成果改善だけの話ではありません。
時間がないから、読むのを諦める文字を追うのがつらくて、情報から離れてしまう本当は知りたいのに、生活の都合で接点を持てない
そうした状況を少しでも減らし、
誰もが必要な情報や、心を動かす言葉に触れられる社会をつくること。
それが、PUBVOICEの根底にある願いです。
良質な記事は、もっと届いていい。
届け方が変われば、出会える人も増える。
出会える人が増えれば、記事の価値はもっと大きくなる。
私たちは、“読める人だけの情報社会”ではなく、
一人ひとりの生活に合わせて情報が寄り添う社会を実現したいと考えています。
私たちは2030年までに、「記事に再生ボタンがあるのは当たり前」という状態を、日本のWebメディアに根づかせたいと考えています。
テキストと音声が対立するのではなく、互いを補い合うことで、記事の価値を最大化していく。
読者は、その時々の状況に応じて「読む」か「聴く」かを選べる。
メディアは、コンテンツの可能性を広げながら、より多くの人に深く届く体験をつくれる。
そんな未来を、私たちはPUBVOICEを通じて一歩ずつ形にしていきます。

全機能を無料公開中
現在PUBVOICEは、早期アクセス期間としてすべての機能を無料で公開しています。
「素晴らしいコンテンツを、もっと多くの人に届けたい」
「読者との関係を、一過性ではなく継続的なものにしたい」
「忙しい時代のなかでも、記事の価値をきちんと届けたい」
そう願うすべてのメディア運営者の皆さまとともに、私たちは“聴ける記事”が当たり前の未来をつくっていきたいと考えています。
#AprilDream\無料で試してみる/テキストコンテンツを音声に
導入記事サンプル
- AI時代、アイデアの価値は崩壊したのか──模倣される前提でどう勝つか(
https://media-leap.com/blog/20260324-1)
- XとGoogleが音声化を加速-Webメディアが捉えるべき聴く体験の波(
https://media-leap.com/blog/20260322-001)
- AI エージェント「OpenClaw」が広告業界に与える 5 つの衝撃:トラフィック・CPM・アプリモデルの再構築(
https://media-leap.com/blog/20260219-001)
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