新宿駅西口地下コンコース及び、南口改札外にWi-Fiスポットを設置 12月上旬より小田急新宿駅で実証実験を実施

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2019年12月02日(月)
株式会社小田急エージェンシー
~交通広告価値の「見える化」を推進~

 株式会社小田急エージェンシー(本社:東京都新宿区、取締役社長:高成田 潔) では、シナラシステムズジャパン株式会社(本社:東京都港区、代表取締役兼CEO:細谷 正人)と共同で、Wi-Fiアクセスポイントのデータを活用する実証実験を2019年12月上旬より実施します。


 今回の実験は、小田急新宿駅西口地下コンコース及び、南口改札外に「ソフトバンクWi-Fi スポット」を設置し、シナラシステムジャパン株式会社が個人を特定できないよう十分に匿名化したソフトバンクユーザーのスマートフォンのWi-Fiデータを分析します。これにより、小田急新宿駅に設置されている広告媒体である「新宿駅西口デジタルピラー」「新宿駅南口デジタルピラー」「新宿駅西口センターフラッグ」「新宿駅南口Vフラッグ」の広告視認可能者数を推定して、広告価値の算定に役立てます。

 交通広告は乗降客数以外の情報がなく、WEBメディアをはじめとする他メディアのようなデモグラフィックデータ等の作成で後れを取っています。今回の実証実験のデータを活用し、広告価値を「見える化」することで他のメディアとの比較が可能になり、メディアプランニングにおいて、改めて交通広告が選択肢に上がる媒体になることを期待しています。

 今後は、新宿駅以外にも小田急線沿線駅で同様の実験を実施し、様々なソリューションを組み合わせながら、より広告主に選ばれる交通媒体を開発する予定です。
 本実証実験の概要は、下記の通りです。

                記

1.期間 :2019 年12月上旬~2020年2月上旬

2.設置場所 :小田急新宿駅西口地下コンコース、南口改札外
       【対象】
        ・新宿駅西口デジタルピラーAエリア、Bエリア
        ・新宿駅南口デジタルピラー
        ・新宿駅西口センターフラッグ
        ・新宿駅南口Vフラッグ

3.集計データ :性年代別広告視認可能者数、市区町村別居住者数

4.各社の役割 :株式会社小田急エージェンシー
          メディアレップ、実証実験主体会社
        シナラシステムズジャパン株式会社
          位置情報プラットフォーム提供、
          統計的な処理によって十分に匿名化を施した当該データの提供
        小田急電鉄株式会社【協力】
          設置場所及び、電源の提供




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