株式会社ラーニングイットVoC Impact Survey2026 ‐VoC活動の本質を紐解き、企業経営における「顧客本位」やCX経営に繋げる‐

顧客体験(CX)の向上を支援する株式会社ラーニングイット(所在地:東京都港区青山、代表取締役:畑中伸介、以下ラーニングイット)は、VoCマネジメントの企業実態調査結果を発表した『VoC(顧客の声)活用実態調査報告セミナー&カンファレンス』のオンデマンド・アーカイブ配信を実施することを決定いたしましたのでお知らせいたします。
本オンデマンド・アーカイブ配信は、2026年1月27日に開催した『VoC(顧客の声)活用実態調査報告セミナー&カンファレンス』で定員を大きく上回る多数の皆さまにご来場いただき、非常に高い評価を頂戴しました。一方で、会期終了後も「当日参加が叶わなかったためぜひ映像で視聴したい」「あらためて最新のVoC調査結果を組織内で共有したい」といったご要望を多数お寄せいただきました。こうした皆さまからの声にお応えし、このたび、期間限定での「特別アンコール配信」として広くお届けする運びとなりました。
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本イベントは対象者を限定しており、法人様向けとなります。個人の方、調査・コンサルティング関係からのお申し込みはご遠慮いただいております。
VoC(お客さまの声)は非常に重要な経営テーマと認識されている一方で、そのマネジメント手法や実践についての活発な議論は決して多いとは言い難いのが現状です。VoCといっても、対象となる幅広いデータソース、効果的なITツール、組織体制や仕組み、経営方針や期待される成果、投資対効果など、様々な課題が見受けられます。この度、これらの課題を解消し企業のVoC活動をサステイナブルな組織学習と事業成長につなげるべく、業種の壁を超えた企業および業界団体によるパートナーシップをエコシステムとして立ち上げました。
『これからの効果的なVoC活動のあり方とは?』
このテーマを掘り下げて実践的なマネジメントモデルを作り上げていく最初の取り組みとして、日米共同でVoCの利活用の実態を明らかにする調査を実施しました。本セミナーでは、350社を超える国内企業に調査した結果を紐解くとともに、アリゾナ州立大学W. P. Careyビジネススクールのセンター所長による米国の動向(事前収録・日本語訳付き)もご紹介しています。
本セミナー&カンファレンス特長-
2026年最新の日本企業におけるVoC利活用の実態調査結果活用データ、組織文化、業務プロセス、AI活用などさまざまな観点から調査を行った実態を共有いたします。
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VoC利活用やマネジメントを実施する先進企業における事例発表海外事例(アリゾナ州立大学による紹介)及び国内事例についてVoCの利活用実態や社内浸透を高める取組み、課題について事例とともに紐解いています。
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弊社は、世界有数のCXコンサルティング会社である米国CCMC社と提携し、同社が提唱するCX3.0(R)マネジメントシステムを活用したワークショップや調査・コンサルティング事業を展開しております。企業や自治体のCX推進における戦略立案に始まり、ITツールやソリューションへの投資対効果を最大化するサービスデザインや組織づくりなどCXマネジメントにおける総合的なサポートを提供する伴走パートナーです。
「気づきを価値に変えていく」をテーマに、個人のみならず企業の組織学習を支援し、経営バランスと持続的成長の実現に日々チャレンジしています。
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本件に関するお問い合わせ
株式会社ラーニングイット
事務局: info@learningit.jp
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