「Shirofune」のクリエイティブ改善「I'm Creative」が「P-max」のアセット別実績取得に対応

Shirofune、P-maxの画像・動画のパフォーマンスが個別に取得・分析可能、新APIを素早く採用

山川 健(Web担 編集部)

7:01

広告運用ツール開発・販売のShirofune(シロフネ)は、同社の同ツール「Shirofune」のAI(人工知能)によるクリエイティブ改善ツール「I'm Creative(アイムクリエイティブ)」が「Google広告」の「P-maxキャンペーン」のアセット(クリエイティブ素材)別実績取得に対応した、と1月20日発表した。P-maxで使われている画像・動画のパフォーマンスが個別に取得・分析可能になった。

P-MAXキャンペーンは1つの配信でGoogleの全ての広告枠に広告配信できるメニュー。従来、アセット別の詳細な実績データの取得は困難だったが、Google広告のAPI「Google Ads API」の最新版でアセット別実績データの取得が可能になったため、素早く取り入れた。AIがアセット別の実績データに基づいて、どのアセットを継続するべきか、どんな改善が必要になるか分析・提案する。

アセット)別実績取得の画面例

I'm Creativeはこれまで、Googleの主なサービスに最適な広告を配信する「デマンドジェネレーションキャンペーン」と、Metaの広告配信自動化「Advantage+ショッピングキャンペーン(ASC)」でアセット別のクリエイティブ分析・改善提案ができた。今回P-maxキャンペーンにも対応したことで、AIでの主要な自動化広告配信メニューでアセット別分析・改善提案が実現したことになる。

主要AI自動化配信メニューでアセット別分析・改善が実現

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