Hakuhodo DY ONEが「マチカドキネマ」、ショート映画と組み合わせたDOOH広告を提供

京王エージェンシーとSAMANSAと連携、渋谷エリア最大級の縦型ビジョンで新広告体験

小島昇(Web担編集部)

7:02

博報堂DYグループでデジタルマーケティングサービス事業のHakuhodo DY ONEは、京王エージェンシーと、ショート映画配信サービス事業のSAMANSAと連携し、デジタル屋外広告メディア「マチカドキネマ」を始めたと11月28日に発表した。京王エージェンシーが保有する縦型LEDビジョン「KEIO MIRARERU VISION 渋谷メガウォール」を活用し、東京・渋谷で最大級の縦型DOOH(デジタルサイネージ)で高い注視を狙う新しい広告体験を提供する。


イメージ画像

マチカドキネマは、広告枠を強力な映画コンテンツと組み合わせて視聴習慣の定着を目指す。厳選したショート映画と同時か前後に広告(動画/静止画)を配信。8~10分のショート映画で通行人をコンテンツに引き込み、通常のDOOH広告と比べて高い注視率と長時間の広告視聴を促進する。アカデミー賞受賞作を含む500作品以上を配信し、各国から厳選した良質な作品を上映して映画ファンも取り込み、企業のメッセージを効果的に届ける。

縦型LEDビジョンの渋谷メガウォールは渋谷駅に近い道玄坂と文化村通りの交差点にある。多くの生活者へのリーチとともに、コンテンツ体験と融合して広告のクオリティ向上と話題性を創出する。Hakuhodo DY ONEはこれまで、広告配信サービス「WISE Ads」を活用して京王エージェンシーともに広告配信プラットフォームを構築し、渋谷メガウォールで1月から広告を配信してきた。今回、より効果的な広告接触を実現する新しいメディア商品を開発した。

この記事をシェアしてほしいパン!

人気記事トップ10

人気記事ランキングをもっと見る