ファミリーマートが「サンドイッチ」の包装フィルムを薄くして年間約30トンのプラ削減

気温が上昇する季節に伸びる人気商品、バイオマスプラスチックを一部使用し約14%薄く

ファミリーマートは環境に配慮して「サンドイッチ」の包装フィルムの厚みを約14%薄くすると5月8日に発表した。全国約1万5900店で5月14日から順次、変更する(沖縄県を除く)。植物など再生可能な資源が原材料のバイオマスプラスチックを一部使用して、プライベートブランド「ファミマルKITCHEN(キッチン)」のサンドイッチカテゴリー全体で石油を原材料としたプラスチック使用量を年間約30トン削減する(2023年度対比)。

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サンドイッチは、おむすびと並ぶワンハンド系の人気商品。外出や行楽時のニーズが高く、気温が上昇する季節に販売が大きく伸長する商品で環境に配慮した新しい包装を導入する。ファミリーマートは2020年2月に環境に関する中長期目標「ファミマecoビジョン2050」を策定し、「温室効果ガス(CO2排出量)の削減」「プラスチック対策」「食品ロスの削減」の3つのテーマで持続可能な社会の実現に貢献する取り組みを推進している。

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