Convpathが「UA Backup」のエクスポート機能の提供と可視化レポートの申し込み終了へ

受け付けは6月30日まで、UAが6月末で終わるため、オプションは5月31日と6月14日で終了

ウェブサービス運営・マーケティング関連コンサルティング事業のConvpath(コンパス)は、Googleのアクセス解析の旧版「ユニバーサルアナリティクス(UA)」のデータがバックアップできるサービス「UA Backup」のエクスポート機能の提供と可視化レポートの申し込み受け付けを終える、と4月24日発表した。UAが6月末で終了することに伴う。

UA BackupはUAのデータの日次バックアップが取得でき、全期間のデータが無料でエクスポート可能。エクスポートデータは可視化し、ブラウザで見られる専用レポートを有料で提供する。UAが終わることで無料エクスポートと可視化レポートの受け付けを6月30日で終了する。可視化レポートは同日まで契約でき、その後もデータの閲覧は可能。

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基数制限を超えた多くのデータをエクスポートする「高基数エクスポート」オプションの受け付けは5月31日、任意の指標などを使ってカスタマイズした形式のデータをエクスポートする「カスタムエクスポート」オプションは6月14日で受け付けを終える。6月末が近付くとエクスポートの混雑が予想されるため、早めの対応を呼び掛けている。

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