約7割の保護者が「子どものChatGPT利用に規制が必要」と回答。思考力の低下を懸念【CyberOwl調べ】

子どものChatGPTの利用について、保護者はどう考えている? 教育面での影響は?

CyberOwlは、「子どものChatGPT利用」に関する調査を実施した。全国の小学3年生~高校生の保護者508人が回答している。

ChatGPT、親世代の利用率は低め?

「ChatGPT」を利用したことがあるか

まず、保護者にChatGPTを利用したことがあるかを聞いたところ、「ある」と答えたのは30.3%となった。

子どもはチャットGPTを知っているか

また、子どもはChatGPTを知っているかを聞くと、39.7%の保護者が「知っている」と回答した。

7割以上の保護者が「子どものChatGPTの利用に規制は必要」

子どものChatGPTの利用は不安か

子どものChatGPTの利用に不安はあるかという質問では、不安・どちらかと言えば不安を合わせた64.2%が「不安だ」と感じていることがわかった。

子どものChatGPTの利用で不安に感じること

具体的にどのような点に不安を抱いているのかを聞くと、「思考力の低下」や「誤った情報を信じてしまうこと」といった意見が多く見られた。

子どものChatGPTの利用に規制などは必要だと思うか

また、子どものChatGPTの利用に規制は必要だと思うかという質問では、48.0%が「そう思う」、24.0%が「とてもそう思う」と回答。合わせて7割以上の人が何らかの規制が必要と考えていることがわかった。

調査概要 

  • 【調査期間】2023年4月28日~2023年5月22日
  • 【調査対象】全国の小学3年生~高校3年生の子どもの保護者
  • 【有効回答数】508人
  • 【調査方法】インターネット(クラウドワークス)、自社調査
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