DoubleVerifyが広告の品質分析と最適化ツール「DV Marketplace Suite」を提供開始

GARM準拠の「ブランドセーフティフロア」を実装してプラットフォーム企業に提供

デジタルメディア測定・データ分析プラットフォーム事業の米国DoubleVerify(DV、ダブルベリファイ)は、総合的なツールキット「DV Marketplace Suite」を6月1日(米国時間)発表し、日本語訳を6月6日公開した。デジタル広告のプレビット(入札前)とポストビット(入札後)のブランドセーフティ(安全性)やフラウド(不正)、ビューアビリティ(可視性)、コンテキスト(文脈)の課題に対して総合的な対応が可能になる。

 

DVのプラットフォームをベースに新たにブランドセーフティ製品を実装して、単一の統合スイートにした。プラットフォーム企業が活用できる総合ソリューションで、SSP(媒体社のための広告配信プラットフォーム)やDSP(広告主のための広告配信プラットフォーム)、マーケットプレイス、アドエクスチェンジ、リテールメディアネットワークなど各プラットフォームの収益性と広告在庫の質を高める品質測定や分析を提供する。

インターネット上の安全基準団体、Global Alliance for Responsible Media(GARM)が定める基準に準拠したDVの「ブランドセーフティフロア」を利用できる。DVの顧客は自社のブランドセーフティポリシーをGARMが確立したブランドセーフティ水準に準拠できる。DV Marketplace Suiteの提供開始時点で利用するプラットフォームには「Teads」「PulsePoint」「AdTheorent」「Undertone」「A Perion Company」が含まれる。

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