ユーザベースがB2B向け顧客戦略プラットフォーム「FORCAS」で企業の拠点データを拡張

ターゲット企業にひも付く120万拠点のデータを表示、TSRが持つ企業データとの連携強化

情報インフラ事業を行うユーザベースは、同社が提供するB2B(企業間取引)事業向け顧客戦略プラットフォーム「FORCAS(フォーカス)」で、企業の拠点データを拡張した、と11月7日発表した。ターゲット企業にひも付く120万拠点のデータをFORCASで表示、ダウンロード可能になる。企業信用調査事業の東京商工リサーチ(TSR)が持つ企業データとの連携を強化した。

FORCASは、独自の企業データベースと顧客データを統合・分析し、高精度の営業戦略の実行を支援。国内約150万社の企業情報、560業界の属性情報、230種類を超えるシナリオと1200種類以上の利用サービス情報を保有する。今回、特定の県に店舗がある企業への優先的なアプローチやターゲット企業の拠点特定、営業担当の配置に対応し、ユーザーの要望に応えた。

TSRが保有する拠点名、住所、電話番号など国内120万拠点のデータをFORCASに拡充した。FORCAS内で選定したターゲット企業の名称、拠点名、事業所区分、郵便番号、住所、電話番号、法人番号などの表示や、一部データのダウンロードが可能。ターゲット企業の拠点を軸にしたマーケティング戦略立案、営業戦略策定と、企業への迅速なアプローチにつなげられる。

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