NTT東日本神奈川事業部が「みなとみらいスマートフェスティバル2022」の混雑対策を支援

混雑状況が把握できるよう混雑可視化ツール・人流分析データ活用の誘導・検証をサポート

NTT東日本の神奈川事業部は、横浜市のみなとみらい21地区で8月2日夜に開かれる花火打ち上げを中心にした催し「みなとみらいスマートフェスティバル2022」の混雑対策を支援する、と7月25日発表した。近隣エリアの混雑状況をフェスティバル運営者が把握できるよう、混雑可視化ツール・人流分析データを活用した誘導・検証を支える。

みなとみらいスマートフェスティバルは、新型コロナウイルスの影響で2020年、2021年と2年連続で実施されていなかった。今回は2019年以来、3年ぶりの開催となる。首都圏最大級という25分間で約2万発の花火を打ち上げる。NTT東日本神神奈川事業部は①来場者の適切な誘導②実施後の定量データ・分析による振り返り検証--を支援する。

①は混雑が予想される近隣エリア10地点の混雑状況を可視化することで、現地スタッフが来場者を空いているエリアに適切に誘導するツールの導入をサポート。②は近隣の混雑状況を「時間帯別」「詳細エリア別」「道路別」などの観点で推計値による人流データの分析を行い、来場者誘導の効果を定量的に検証するデータの提供を支援する。

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