電通グループが新しい統合型制作会社「電通クリエーティブキューブ」を2022年1月発足

ピクトを存続会社に横浜スーパー・ファクトリーと合併後に社名変更、CX全領域に対応
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電通グループの社内カンパニーで国内事業を統括・管理する電通ジャパンネットワーク(DJN)は、広告コンテンツ制作のピクトと横浜スーパー・ファクトリーを合併し、さらにCX(顧客体験)の領域も対応する統合型制作会社「電通クリエーティブキューブ」を2022年1月1日付で発足させる、と10月15日発表した。ピクトを存続会社として合併後、電通クリエーティブキューブに社名変更する。同社は電通グループの100%子会社となる。

電通クリエーティブキューブのロゴ

 

テレビCMを中心に映像制作に強みをもつピクトと、グラフィック撮影で高いプロデュース力のある横浜スーパー・ファクトリーのスキルを足し合わせ、全てのコンテンツ制作を統合的に実現できる体制を整備。映像・グラフィック・デジタルコンテンツの制作をプロデュースする。ピクトの撮影照明事業と、横浜スーパー・ファクトリーのスタジオ・機材運営力も統合し、撮影・照明人材、機材マネージメント、スタジオ運営を担う。

DJNは、2021年度から国内事業の構造改革を進めており、新会社は最適なCXをデザインして実現する「顧客体験の変革領域」強化が目的。テレビCMやグラフィック広告など従来型広告に加えて、デジタル動画・静止画コンテンツや顧客とのエンゲージメント(つながり)を高める体験コンテンツ、VR(仮想現実)、AR(拡張現実)など新しい分野の広告コンテンツを、CX設計に基づく一貫したコンセプトで制作する体制を構築する。

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