ネイティブアドネットワーク「popIn Discovery」に不適切広告の「申告フォーム」設置

広告配信基準を引き上げ審査プロセス強化、「popIn Discoveryクレジット」から申告
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ネイティブ広告(コンテンツに溶け込ませる広告)ネットワーク事業のpopInは、同社が運営するネイティブアドネットワーク「popIn Discovery」で配信された不適切な広告に意見を送る「申告フォーム」の運用を始める、と5月21日に発表した。信頼性の高い広告配信のため広告配信基準を引き上げる5月25日から受け付ける。

popIn Discoveryクレジットから遷移する「申告フォーム」イメージ

popInは、社内の広告審査体制を強化して、薬機法(旧薬事法)や関連法規に抵触する広告商材、過度にコンプレックスをあおる表現、差別的な表現、これらを助長する表現を用いた広告の配信を停止する方針を5月17日に発表している。この方針を受けて、「法令違反を伴う」「差別的な表現を伴う」などの広告に対する申告を想定している。

申告フォームは、popInのレコメンデーションウィジェットを通して配信した媒体記事に「Recommended by popIn」と添えられる「popIn Discoveryクレジット」と、popInコーポレートサイトに設置する。申告フォームは法令違反や差別的表現を発見した場合だけでなく、広告に関するさまざまな意見を送る窓口となる。

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