Momentumが「YouTube」へのブランドセーフティな広告配信に適したリストの提供を開始

「HYTRA DASHBOARD Safe Video List」、機械判定とオペレーター目視の2段階でチェック
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広告配信でのブランド保護ツール開発のMomentum(モメンタム)は、「YouTube」へのブランドセーフティ(不適切な場所への広告掲載でブランドを損なうことの防止)な広告配信に適したリスト「HYTRA DASHBOARD Safe Video List」の提供を始める、と3月10日発表した。同社のブラックリスト機能「HYTRA DASHBOARD」に加える。

日本でもYouTubeを主要な広告配信先にする広告主、広告代理店が多い半面、YouTubeにはユーザーが投稿したさまざまな動画があり、不適切なコンテンツの除外ができない状況なっていることから、開発した。機械的な判定アルゴリズムに加え、専任オペレーターの目視という2段階のチェックでリストを精査して精度を高める。

炎上、アダルト、グロテスク、著作権侵害、ヘイトスピーチを除外する。HYTRA DASHBOARDは毎日約1億URLのウェブサイトを独自の審査基準で解析してブラックリスト化し、リアルタイムに更新・提供するダッシュボード。HYTRA DASHBOARDの契約者は追加できる。未契約でもHYTRA DASHBOARD Safe Video Listだけ利用が可能。

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