PwCあらたとZUUが地域金融機関向けのデジタルトランスフォーメーション支援で業務提携

ビジネスモデル見直しが急務となる中で実効性のある「攻め」のデジタルガバナンス実現
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監査法人のPwCあらたと、金融機関のフィンテック(金融技術)化支援事業のZUUは、地域金融機関向けのデジタルトランスフォーメーション(DX)=ITによる業務変革=支援サービス提供に向けて業務提携する、と12月2日に発表した。金融業への新規参入が加速する中、地域金融機関はビジネスモデルの見直しが急務とされる。

両社は、地域金融機関が地域経済圏の既存顧客を保護しながらDXを進めるには、経営層のDXに関するビジョンが従業員に確実に浸透・共有されることと、既存ビジネスと新たなビジネスを融合する仕組み=「攻め」のデジタルガバナンス(統治)=が重要と判断。提携で実効性のある攻めのデジタルガバナンス実現を支える。

PwCあらたは地域金融機関にDXビジョン浸透をサポートするとともに、攻めのデジタルガバナンスの成熟度評価、組織的な対応課題の検出、対応計画の策定支援を実施する。ZUUは、PwCあらたが明確にした地域金融機関のDXの課題、計画に基づき、自社が持つサービスやコンテンツを効果的なソリューションとして提供する。

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