「Adobe Advertising Cloud Search」がYahoo!ディスプレイアドネットワークに対応

メディアを横断した広告成果計測、アトリビューション可視化、レポート作成が可能に

アドビは、同社の検索連動型広告の管理ソリューション「Adobe Advertising Cloud Search」がYahoo!ディスプレイアドネットワーク(YDN)に対応した、と11月11日発表した。Adobe Advertising Cloud Searchは、広告主の手間を削減し、SEM広告のROI(費用対効果)を向上させることを目的とした入札プラットフォームとなる。

YDNは、広告の内容に興味がありそうなインターネットユーザーに対して、Yahoo! JAPANの各サービスサイト、および提携パートナーサイトの「コンテンツページ」に広告を表示する。Adobe Advertising Cloud SearchがYDNに対応したことで、広告主は、メディアを横断した統一のタグでの広告成果の計測、アトリビューションの可視化およびレポートの作成が可能になる。

また、アドビのAIとマシンラーニングのフレームワーク「Adobe Sensei」によるYDNの入札が可能になった。これにより、YDNの入札最適化と複数メディアにまたがった予算配分の最適化を実現するという。

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