「BtoBプラットフォーム 受発注」と「スマートマット」の在庫管理ソリューションが連携

インフォマートとスマートショッピング、自動発注で在庫管理・棚卸し業務が大幅に効率化
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企業間電子商取引(BtoB)プラットフォーム運営事業のインフォマートは、ウェブ上で受発注・請求業務が可能な同社の「BtoBプラットフォーム 受発注」と、IoTソリューション開発のスマートショッピングが展開する在庫管理用IoT機器「スマートマット」を活用した在庫管理ソリューションが連携した、と10月11日発表した。

スマートマットは、電池で動作する在庫専用のIoT重量計。商品を置くだけで在庫の増減を重量で検知する。外食産業、ホテル・旅館業、卸売業などで人材不足が深刻化して省人化・自動化が求められる中、BtoBプラットフォーム 受発注と連携することで自動発注が実現し、日々の在庫管理・棚卸し業務が大幅に効率化する。

週に3.5時間かかっていた棚卸し・発注業務を全てシステムに移管した導入企業の例では、BtoBプラットフォーム 受発注との併用で請求金額の処理も従来通り対応でき、作業時間が50%削減したという。さらに、人の運用に伴う誤発注や発注漏れもなくなる。BtoBプラットフォームは8月末の時点で3万8565社が利用している。

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