ログリーなど9社、「ネット広告健全化に向けた共同声明」を発表

フェイク広告やコンプライアンス違反広告を根絶するために対応策を検討することで合意
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アドテクノロジーのログリーは、ネット広告配信に携わる事業者と共同でネット広告の課題解決に向けて「ネット広告健全化に向けた9社による共同声明」に賛同した、と7月3日発表した。業界の健全なる発展と広告の価値を見い出したよりよい社会実現のために、他の事業者と連携してネット広告の健全化に向けて取り組んでいく。

共同声明の内容は、「ネット広告の健全化に向け、フェイク広告やコンプライアンス違反広告を根絶するために連携して対応策を検討していくことで合意した」こと。また、「広告配信に携わる事業者がネット広告の健全化に向けて連携し、実質的な対応策の検討をするため、定期的に情報共有を行う協議の場を設けることにした」となっている。

共同声明に賛同した事業者は「フェイク広告とコンプライアンス違反広告の根絶に向け、ガイドラインの策定を行っていく」とあり、「ネット広告の課題の解決に向けて関係団体および広告主、広告代理店、そして媒体社と連携に努めていく」ことを宣言している。

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