アドビ、動画制作をAIで効率化するツールをNAB 2019で発表

Adobe Creative Cloudのビデオ&オーディオツールに加え、動画制作をさらに効率化
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アドビは、2019 NAB Show(National Association of Broadcasting)に先駆け、処理の高速化と新たなイノベーションをAdobe Creative Cloudのビデオ&オーディオツールに加え、動画制作をさらに効率化するアップデートを4月3日発表した。

アップデートの新機能には、アドビの人工知能(AI)および機械学習テクノロジーであるAdobe Senseiに基づくビデオ向けの「コンテンツに応じた塗りつぶし」機能、タイトルおよびグラフィックスの制作とアニメーションの制作のための新機能、洗練されたオーディオミックス機能などがある。

また、Premiere Proでは効果や色変更の適用に用いるマスクトラッキングの高速化、デュアルGPUへの最適化、HEVCおよびH.264処理におけるハードウェア高速化の強化など、多くの処理高速化を実施した。また、After Effectsの機能強化には、「色の変更」や「ラフエッジ」といった効果のGPU高速化を含む。

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