渋谷フェイスがBsmoと協業しターゲティング型リリース配信サービス「PR-Face」を提供開始

SNSとターゲティング広告を組み合わせ、カスタマーにダイレクトに配信が可能に

岩佐 義人(Web担 編集部)

2018年11月1日 13:59

広告代理業務の渋谷フェイスは、SNSマーケティングのBsmoと協業し、11月1日よりSNSのビッグデータを駆使したターゲティング型リリース配信サービス「PR-Face」のサービスを提供開始する、と10月31日発表した。

スマートフォンの普及に伴い、SNSをはじめとしたデジタルメディア領域が飛躍的に進化し、企業のマーケティングのあり方も変わってきた。PR-FaceのようなSNSとターゲティング広告を組み合わせたサービスにより、ターゲットのカスタマーにピンポイントでダイレクトに配信を行う事が可能になる。

PR-Faceは企業のプレスリリースをターゲティング配信することで「見てほしい人」へ確実に届ける仕組み作りに成功した。プレスリリースを「掲載する」のではなく、「ターゲット層へ確実に届ける」ことを目的とし、企業のマーケティングをサポートしていく。

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