ユミルリンクがメール配信システム「Cuenote FC」の最新版提供、データ分析機能追加

RFM分析などで顧客のターゲットに合わせたメールマーケティング施策の実行が容易に
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メール配信システムのユミルリンクは、同社の同システム「Cuenote FC」最新版の提供を6月13日に始めた、と同日発表した。RFM(最新購買日・購買頻度・購買金額)分析をはじめ、さまざまなデータの分析機能を追加した。顧客のターゲットに合わせたメールマーケティングの実行が容易になる。

新たに加えた分析機能は、購買データ、顧客データ、メールの行動データをGUI(グラフィカルユーザインタフェース)上で集計・分析できる。100万件規模のデータを数秒以内に集計する性能があり、リアルタイムにデータ分析が可能。見込み客を優良顧客に引き上げるメール施策などに生かせる。

商品カテゴリごとの購入金額や購入回数の集計・分析、休眠顧客をアクティブにするメール施策、過去のキャンペーンでメールを開いていない顧客への販売促進にも役立つ。RFM分析は顧客を優良・見込み・休眠に分類し、それぞれに応じた施策が可能となり、分析に必要な購買データは蓄積できる。

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