ディバータがGDPR対策としてRCMSにCMSの標準機能でIPアドレス匿名化などを実装

Cookie の同意機能の実装やプライバシーポリシーの策定はRCMSの設定画面から設定
よろしければこちらもご覧ください

CMS開発のディバータは、同社のCMS、RCMSにおいて、GDPR(EU一般データ保護規則)に向けての標準機能として「IPアドレス匿名化機能」「アプリケーションログの無効化機能」を追加した、と5月25日発表した。GDPRへの対応はほかにもCookie の同意機能の実装やプライバシーポリシーの策定、データ利用目的の明確な提示などの対応が必要になる。これらの対応はRCMSの設定画面から設定できるという。

RCMSは様々なコンテンツをメタデータ化し、それらを関連させることで、これまでより簡単に高度なWebサイトを構築するためのコンテンツ・マネジメントシステム(CMS)。コーポレートサイト、会員制サイト、メディアサイト、ECサイトなどで利用されている。現在、金融機関や上場企業をはじめ、3,000社を超える企業が導入している。

よろしければこちらもご覧ください
この記事が役に立ったらシェア!
みんなが読んでるWeb担メルマガで、あなたも最新情報をチェック
  • SEOやデジタルマーケの最新情報をゲット
  • 事例やインタビューも見逃さない
  • 要チェックのセミナー情報も届く
みんなが読んでるWeb担メルマガで、あなたも最新情報をチェック
  • SEOやデジタルマーケの最新情報をゲット
  • 事例やインタビューも見逃さない
  • 要チェックのセミナー情報も届く

Web業界の転職情報

もっと見る
Sponsored by

人気記事トップ10(過去7日間)

今日の用語

広告代理店
広告を出したい者(広告主)と広告を掲載する者(媒体)の間にたつ存在。 媒体 ...→用語集へ

連載/特集コーナーから探す

インフォメーション

RSSフィード


Web担を応援して支えてくださっている企業さま [各サービス/製品の紹介はこちらから]