Faber Companyの「ミエルカ」に新機能追加、AIが売り上げにつながるキーワードを推測

AIを用いて、自動で「コンバージョン(する可能性の高い)キーワード」を推測
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コンテンツマーケティングのFaber Company(ファベルカンパニー)は、同社のSEOプラットフォーム「MIERUCA(ミエルカ)」に自然検索流入からのコンバージョンキーワードを推測する「コンバージョンキーワード推測機能」を4月11日に追加する、と4月10日発表した。現在、アクセス解析ツールでは流入キーワードの確認ができず、Web担当者にとっては、施策優先順位の決定や成果予測が難しいという課題があった。課題を解決するため、ミエルカではGoogle AnalyticsとGoogle Search Consoleを連携し、AI(人工知能)を用いて分析することによって、自動で「コンバージョン(する可能性の高い)キーワード」を推測する機能を搭載することにした。

ミエルカではコンバージョンキーワードを推測するため、Google Analyticで「コンバージョンが発生したページ」を把握し、Google Search Consoleで該当ページの「流入キーワード」を把握。それらを統合することでコンバージョンキーワードを推測する。複数のコンバージョンポイントがある場合は、ポイントごとに「どのようなキーワードで」「何件のコンバージョン」が発生しているかを推測することが可能。AIの一分野である言語処理技術も用いて、「ミエルカ 価格」「価格 ミエルカ」といった語順入れ替えのキーワードも1クエリと捉え、コンバージョン数を推定する。

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