AdRollがネイティブ広告の販売を開始、バナーをクリックしないユーザーへアプローチ

AdRollの調査では閲覧の可能性が約25%高く、クリック率も約53%上がることが判明
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広告テクノロジーのAdRollは、2017年10月に米国で提供開始した「ネイティブ広告」のサービスを日本でも提供開始した、と2月19日発表した。AdRollが実施した調査では、掲載広告をクリックする人は43%と版数以下だった。バナー広告をクリックしない57%の人に対するアプローチはメディアに溶け込み、コンテンツの一部となるネイティブ広告が閲覧の可能性が約25%高く、クリック率も約53%上がることが分かった。AdRollではネイティブ広告の提供により、企業のマーケティング活動の効果向上を目指す。

ネイティブ広告は、「広告掲載面に広告を自然に溶け込ませることで、ユーザーにコンテンツの一部として見てもらうことを目的とした広告」を指す。AdRollでは、独自のアルゴリズム「BID IQ」を活用し、幅広い提携メディアの中から適切なオーディエンスと適切なメディアを選定し、自然な形でコンテンツに溶け込む広告配信を行う。現在Outbrain、Sharethroughとの接続をグローバルで開始しており、日本ではAJA SSP、 ProFit-Xと接続し、ネイティブ広告を配信している。

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