ジーニー、「Geniee DSP」で複数デバイスを横断する同一ユーザーを推定する機能開発に着手PCとスマートフォン、Webサイトとアプリなどデバイス横断の同一ユーザーを推定 岩佐 義人(Web担 編集部)2018年2月7日 16:02 シェア 23 ポスト はてブ Bluesky 優先するニュース提供元に追加 マーケティング支援のジーニーは、同社の広告主向け配信プラットフォーム「GenieeDSP」で、米Drawbridge, Inc.の「クロスデバイスマッチング」技術を導入した、と2月6日発表した。PCとスマートフォン間やWebサイトとアプリ間といった複数デバイスを横断する同一ユーザーの推定が可能になるという。 従来、インターネット広告配信では、1人のユーザーを、広告識別子ごとに別のユーザーと判定するため、デバイス単位での最適化に留まっていた。GenieeDSPでは、Drawbridge社の技術を導入することで、複数デバイスを横断する同一ユーザーを推定する機能開発を行っていく。関連リンクジーニーhttps://geniee.co.jp/GenieeDSPhttps://geniee.co.jp/products/dsp.php「GenieeDSP」、三井物産が提携する米Drawbridge社のクロスデバイスマッチング技術を導入https://geniee.co.jp/news/20180206/125 この記事のキーワード :#DSP#スマートフォン#推定#横断#複数デバイスマーケティング/広告 14,121 この記事をシェアしてほしいパン! シェアする ポストする >ブクマする noteで書く LINEで送る 優先するニュース提供元にWeb担を追加