さくらインターネットがSSL証明書サービスでJPRSのドメイン認証型証明書の提供開始

サーバーサービスで独自のドメインを利用していると最短で即日に発行・設定が可能に

インターネットインフラのさくらインターネットは、ドメイン名の登録管理とドメインネームシステムの運用を行う日本レジストリサービス(JPRS)のドメイン認証型SSLサーバー証明書の提供を1月30日に始めた、と同日発表した。SSL証明書サービス「さくらのSSL」の新商品となる。サーバーサービス「さくらのレンタルサーバ」「さくらのマネージドサーバ」で独自のドメインを利用していると最短で即日に発行・設定できる。

JPRSのドメイン認証型SSL証明書は、SSL証明書の申請者がSSL証明書に記載されているドメイン名の登録者か管理者であることを証明する。不正行為被害のリスクが高まっている中、SSL証明書の必要性が増していることから、提供する。ウェブサイトにはサイトシールが掲載でき、クリックするとSSL証明書の詳細情報が表示される。日本語と英語に対応する。料金は有効期間1年で900円、同2年は1700円(いずれも税別)となる。

よろしければこちらもご覧ください
この記事が役に立ったらシェア!
みんなが読んでるWeb担メルマガで、あなたも最新情報をチェック
  • SEOやデジタルマーケの最新情報をゲット
  • 事例やインタビューも見逃さない
  • 要チェックのセミナー情報も届く
みんなが読んでるWeb担メルマガで、あなたも最新情報をチェック
  • SEOやデジタルマーケの最新情報をゲット
  • 事例やインタビューも見逃さない
  • 要チェックのセミナー情報も届く

Web業界の転職情報

もっと見る
Sponsored by

人気記事トップ10(過去7日間)

今日の用語

なりすまし
ネットワーク上で他人に“なりすまし”て活動すること。「spoofing」と英語表 ...→用語集へ

連載/特集コーナーから探す

インフォメーション

RSSフィード


Web担を応援して支えてくださっている企業さま [各サービス/製品の紹介はこちらから]