ネット広告・テレビCMの統合分析ツール「マゼラン」がバージョンアップ、予実管理機能など追加

サイカのマゼランが機能追加により、マーケティング業務における実用性が向上

マーケティング支援のサイカは、同社が提供する多様な広告の効果を統合的に分析するマーケティングツール「XICA magellan(マゼラン)」に、広告データの連携機能、最適予算の管理機能、予実管理機能などを追加し、新バージョンとして提供を開始する、と1月10日発表した。マゼランの新バージョンは1月24日から利用可能になる。追加する機能は、マゼランを利用するユーザーの要望に応えたものなので、機能追加により、マーケティング業務におけるマゼランの実用性が向上した。

マゼランには、デジタル広告データとエクセル等で管理しているデータを連携する機能や、分析に必要な仮説の設計をユーザーインターフェース(UI)上で行う機能などを追加。導入時、また導入後の運用時にかかる工数が軽減する。また、分析モデルの精度が低い箇所をユーザーが視覚的に把握できるようになり、精度が低い箇所の改善もユーザーインターフェース(UI)上で行えるため、分析の精度改善が可能になった。予実管理機能を追加することで、マーケッターの日常業務にマゼランをより活用しやすくなった。

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