最もシェアされやすいのはYouTube。ジャストシステムが動画SNSの調査結果を公開

「いいね」や「シェア」をする頻度が最も高いのは「YouTube」で46.7%
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ジャストシステムは、動画と動画広告に関する月次定点調査を行い、2017年11月度の調査結果を2017年12月27日に発表した。1週間に1回以上動画を視聴している人に、普段、動画コンテンツを視聴しているプラットフォームのなかで、「いいね」や「シェア」をする頻度が最も高いプラットフォームを聞いたところ、「YouTube」を挙げる人が一番多い46.7%という結果になった。調査は2017年11月29日~12月3日に、15~69歳の男女1100人に対し、インターネットによるアンケート調査によって行った。

シェアされやすい動画について、10代に限ると47.9%とYouTubeだったものの、他のSNSでも「Instagram」が14.1%、「Twitter」が14.1%と、他の年代に比べ、「いいね」や「シェア」をする人の割合が高いことが分かった。なお、動画専門メディアの利用率は若年層ほど利用率が高かったものの、利用率はいずれも1割未満だった。10代と20代に最も利用されている動画専門メディアは「C Channel」だった。また、最もシェアする頻度が高い動画専門メディアは「クラシル」だった。

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