さくらインターネットが運用保守サービス・システム開発のビットスターを子会社化

発行済み普通株式の42%を取得、データセンターを持つ北海道地域で事業展開を強化
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インターネットインフラサービスのさくらインターネットは、運用保守サービス・システム開発・ウェブデザインを手掛けるビットスター(札幌市中央区)を子会社にする、と9月15日発表した。発行済み普通株式の42%を9月29日に取得する。これまでも業務提携関係にあったが、子会社にすることで開発・運用技術に関するノウハウを活用し、データセンターを持つ北海道地域で事業展開を強化する。

ビットスターは2008年3月の設立で資本金は1000万円。札幌市を拠点にインターネットサービス、各種サービスのインテグレート、関連コンサルティング事業を行っている。柔軟性やスピードを強みに、情報システム部門がない中小規模の企業顧客を中心に支持されているという。さくらインターネットはビットスターとソフトの共同検証や、子供向けプログラミング教室の主催などで関係を深めてきた。

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