マーベリックのDSP「Sphere」がマイクロアドのSSPと接続開始、広告配信先を強化

接続により、SphereはMicroAd COMPASS経由で広告を配信するメディアへの配信が可能に
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広告配信プラットフォーム(DSP)事業のマーベリックは、同社のDSP「Sphere(スフィア)」が、広告配信事業のマイクロアドのSSP(サプライサイドプラットフォーム)「MicroAd COMPASS」と9月から接続を開始する、と9月5日発表した。Sphereは、総合人材・女性・自動車系のデータを活用し、精度と鮮度の高いターゲティングでユーザーに合った適切な情報を提供しアプローチする。今回の接続により、SphereはMicroAd COMPASS経由で広告を配信するメディアへの配信が可能になる。

SphereとMicroAd COMPASSとの接続により、Sphereは、すでに接続している「OpenX」や「Double Click」などのSSPを含めて、広告買い付け枠のバリエーションを拡大することになる。広範囲な広告枠に対してRTB(リアルタイム入札)を行うことによって、これまで以上に最適な広告配信が可能になるという。

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